電話予約LINE予約WEB予約

【鼻ニキビとは?】原因と予防法、キレイに治すコツを解説

「どうして鼻のニキビって出来るの?予防法は?」

「鼻ニキビをキレイに治したい・・・」

鼻ニキビにお悩みを抱えている方は多いです。鼻は顔の中心にあるため、髪型やメイクでも隠しづらく、鏡を見るたびに気持ちまで憂鬱になりがち。

顔の真ん中で目立つ鼻ニキビ、早くなんとかしたいですよね?

そこで今回は、美容皮膚科フェミークリニックが鼻ニキビの原因と対策について解説します。

この記事を読めば、鼻ニキビをキレイに治す方法がわかり、美肌をキープしながらニキビの再発も防止できます。

鼻ニキビの原因とは?

女性の鼻ニキビ

鼻にできるニキビには、さまざまな原因があります。その原因をしっかりと特定し、適切な対策を取ることが大切です。

なぜなら、原因がわからないまま対策しても、鼻ニキビが治らないばかりか、ニキビを悪化させてしまう場合もあるからです。

鼻ニキビの適切な対策が取れるように原因をしっかりと把握しておきましょう。

鼻ニキビの主な原因は以下の5つです。

・皮脂やメイクの汚れ

・ホルモンバランスの乱れ

・鼻への刺激

・乾燥

・マスク

・酒さの可能性も

それぞれを解説します。

皮脂やメイクの汚れ

鼻は皮脂腺が多く、皮脂の分泌量も多い場所です。毛穴も深いため、皮脂が溜まりやすいです。また、メイクなどの汚れも溜まりやすく、毛穴が詰まったり、炎症を起こしたりしやすいという特徴があります。

そもそもニキビは、皮脂やメイクの汚れが詰まることで角栓ができ、アクネ菌が増殖することによって悪化していく皮膚の病気です。

皮脂やメイクの汚れによってニキビが出来てしまうと、鼻の毛穴がブツブツと黒ずんでしまったり、赤く腫れてしまったりします。

ニキビの根本原因であるアクネ菌は、皮脂やメイクの汚れを栄養源にして活動が活発化します。このアクネ菌は普段から肌に存在する常在菌であり、アクネ菌そのものがニキビの原因ではありません。

皮脂やメイクの汚れが毛穴に詰まり、その養分によってアクネ菌が増殖してしまうことが原因です。アクネ菌が増殖しすぎてしまうと、身体の抗体反応によって赤く炎症を起こしたり、黄色く化膿したりしてしまいます。

こうした赤ニキビや黄ニキビになってしまうと、セルフケアでの改善が難しくなります。ニキビが治まっても、ニキビ跡が残ってしまう可能性もあります。

そのため、常に皮脂やメイクの汚れが毛穴に詰まらないようにすることが大切。特に夜のメイク落としは念入りに優しく行い、毛穴に詰まった汚れを残さないようにしていきましょう。

ただし、鼻の頭や小鼻をゴシゴシと洗ったり、1日に何度も洗顔をしたりすると、肌にダメージを与えてしまったり、肌の健康に必要なうるおいが失われてしまいます。

洗顔は1日2回、朝はぬるま湯でやさしく洗う程度でOK。夜はやさしく泡でマッサージをするようにして、洗顔後はしっかりと保湿をして。清潔な肌を保っていきましょう。

ホルモンバランスの乱れ

鼻を気にする女性

疲れやストレスなどによってホルモンバランスが崩れると、皮脂が過剰に分泌されたり、肌の新陳代謝のリズムが乱れたりして、ニキビができやすくなります。

特に思春期の頃や女性の生理前はホルモンバランスが乱れがち。ニキビが発生しやすい時期なので、ホルモンバランスが乱れないように注意していきましょう。

ホルモンバランスを整えるためには、睡眠や運動、栄養が不足しないよう生活習慣を改善していくことが大切です。心身の健康に欠かせない成長ホルモンは、22時~深夜2時の間に活発に分泌されます。

睡眠は1日7時間以上、運動は軽く汗をかく程度のウォーキングなどを1日30分以上は確保しましょう。また、バランスの良い食事を心がけ、特にビタミン類が不足しないように、肉や魚、野菜、果物など、いろいろなものを食べるようにしていくと良いでしょう。

鼻への刺激

鼻を指で触ったり、鼻をかみすぎるなどの物理的な刺激によってニキビが発生しやすくなります。また、手の雑菌が鼻に移ることによってニキビが出来てしまう場合があります。

花粉や紫外線などの影響によっても、鼻は刺激を受けてしまいますので注意が必要です。

鼻はとてもデリケートな場所なので、鼻をむやみに触ったり、強い刺激を与えたりしないようにして、ニキビの発生や悪化を防いでいきましょう。

乾燥

肌の乾燥を気にする女性

肌の乾燥もニキビの原因になります。肌が乾燥すると、保湿のために皮脂が多く分泌されます。しかし、乾燥により角質が乱れていると、分泌された皮脂が排出できなくなるため、ニキビができやすくなってしまいます。

意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、空気が乾きがちな季節はニキビが発生しやすいのです。また、洗顔のしすぎでも肌の乾燥は起きてしまいます。

ニキビ予防のために、鼻の毛穴詰まりを除去するシートを使う方もいらっしゃいますが、あまり多用すると保湿に必要な皮脂が奪われてしまい、かえってニキビができやすくなる場合もあります。

肌が乾燥しがちな方は、化粧水やクリームでしっかりと保湿し、余計な皮脂の分泌を抑えるようにしていきましょう。

マスク

マスクと鼻がこすれ合うことによって、鼻ニキビができやすくなる原因になります。

鼻ニキビを隠そうとマスクすると、かえってマスクとの刺激でニキビが悪化する場合もあるので注意が必要です。

また、マスクによる物理的な刺激以外にも、マスク内が蒸れることによってアクネ菌が活発になってしまうなどの影響もあります。

常に清潔なマスクを使うとともに、人との接触がない場面ではマスクを外すようにしていきましょう。

鼻ニキビの主な原因と対策は以上となります。次に鼻ニキビを予防する方法や注意点を解説していきます。

鼻ニキビを予防するには?

女性の鼻ニキビ

鼻ニキビを予防するには、鼻を清潔に保ち、刺激を与えないようにすることが大切です。

ニキビは毛穴に皮脂やメイクなどの汚れが詰まり、アクネ菌が増殖することによって悪化します。そのため、毛穴が詰まらないように清潔な肌を保ちつつ、鼻を触ったり、物理的な刺激を与えたり、紫外線を浴びたりしないようにしていきましょう。

ストレスを溜めないように運動やリラックスを心がけ、睡眠不足や栄養不足にならないように生活習慣を整えましょう。

鼻ニキビの注意点

鼻ニキビを気にする女性

鼻ニキビを作らない、または鼻ニキビを悪化させないために、以下の注意点を解説します。

・ニキビを手で触らない

・ニキビを潰さない

ニキビを手で触らない

鼻にニキビができてしまったら、手で触らないようにしましょう。ニキビの初期段階である白ニキビや黒ニキビは、ついついニキビの表面を触ってしまいがちです。

しかし、ニキビを触ってしまうと、手から雑菌がニキビに入り込んだり、ニキビが刺激を受けたりして悪化する原因となります。

肌を清潔に保ちつつ、保湿に気をつけるようにして、くれぐれもニキビは触らないようにしましょう。

ニキビを潰さない

ニキビを早く治したいと考えるあまり、ニキビを潰してしまう方も多いです。ですが、これは厳禁。ニキビは絶対に潰さないでください。

なぜなら、潰れたニキビはキレイに治すことが難しくなり、ニキビ跡になってしまう可能性が高まるからです。

ニキビを潰すと中から芯のようなものが出てくるので、それで治せるような気がしてしまいます。しかし、ニキビを潰すと破裂したことにより傷が大きくなり、そこからまた雑菌が入り込んだりして、ニキビをより悪化させる原因になります。

肌が元通りのキレイな状態に戻ることが難しくなり、クレーターや色素沈着が起こり、新たな肌のお悩みを作ってしまうことにもなりかねません。

ニキビは絶対に潰さないでください。

クリニックへのご相談はお早めに

スマホで検索する女性

鼻ニキビを治すために、やさしく洗顔をしたり、保湿を心がけたり、鼻やニキビを触らないようにしているにも関わらず、なかなかニキビが改善しない場合も多いです。

ニキビを繰り返してしまう場合や赤ニキビ・黄ニキビになってしまった場合は、早めにクリニックでの治療を検討してみましょう。

ニキビはその症状の重さによって、

・白ニキビ(初期のニキビ)

・黒ニキビ(皮脂が詰まったニキビ)

・赤ニキビ(炎症を起こしているニキビ)

・黄ニキビ(化膿を起こしているニキビ)

に分かれます。

白ニキビは初期のニキビの状態です、この段階で適切なケアをしていても、すぐに再発してしまう人も多いです。また、黒ニキビ→赤ニキビ→黄ニキビへと徐々に悪化していく場合もあります。

鼻ニキビに対する適切な対処を怠れば、いちご鼻のように鼻全体が膨れ上がってしまったり、鼻の皮膚にクレーターのようなニキビ跡ができてしまったりする可能性が高まります。

鼻のニキビが悪化しているなと感じたら、早めにクリニックへ相談しにいきましょう。

皮膚科では保険診療によってニキビの治療が可能です。しかし、肌質そのものを改善する治療や肌をキレイにするための治療まではできません。

一方、美容皮膚科であれば、保険診療を行わない代わりに、さまざまな治療メニューから最適な美肌治療を行うことができます。

例えば、美容皮膚科フェミークリニックなら、鼻ニキビを治療するだけでなく、肌のターンオーバーを促す治療やクレーターや色素沈着を治療なども行えます。

美肌を継続するだけでなく、肌質を根本から改善することによって、ニキビの再発を防ぐ治療を行うことが可能です。

鼻ニキビにお悩みの方は、ぜひお近くの美容皮膚科フェミークリニックへご相談ください。無料カウンセリングを行っておりますので、お気軽にご予約ください。

フェミークリニック総院長 北山 英美子 (東邦大学医学部卒業 日本形成外科学会所属)

このページの監修医師

フェミークリニック総院長北山 英美子

東邦大学医学部を卒業後、東邦大学形成外科に入局。経験を積んだのち、渋谷フェミークリニックを開院。2006年よりフェミークリニック全6院の総院長を務める。

  • 最終学歴
  • 東邦大学医学部
  • 所属学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本皮膚科学会
ニキビ治療コラム トップへ戻る

各院のご紹介

Introduction

フェミークリニックでは、各院ごとの特徴や治療内容など、患者さまへしっかりとお伝えするために各院ごとに専門サイトをご用意しております。治療メニューの詳細や料金は、各院サイトをご覧ください。※外部サイトへ移動します。