目元の印象を明るく健康的に!
“メスを使わない”クマ治療
目次
フェミークリニックのクマ治療とは?
クマの種類を見極めた「オーダーメイド治療」
当院では、丁寧なカウンセリングと細やかな診察によって、患者さまのクマの種類を正しく見極めます。
その診断結果をもとに、一人ひとりの異なる症状に合わせた「オーダーメイド治療」をご提供し、クマの改善を目指します。
目元の皮膚はお顔の中でも特に薄く、非常にデリケートです。自己流のケアを続けて症状を悪化させる前に、お早めにご相談ください。
“メスを使わない”クマ治療
クマ治療は、目元の皮膚を切開するものが多く、患者さまの身体的な負担が大きいものでした。
美容皮膚科 フェミークリニックでは、患者さまのご負担を最小限におさえるため、「メスを使わない」治療を数種類ご用意しております。
傷跡が残らず、副作用のリスクもほとんどありませんので、安心して施術を受けていただくことが可能です。
クマ治療のおすすめランキング
01サーマニードルEVO

おすすめポイント
・目元のたるみにアプローチし、黒クマ改善を目指せる
・高周波(RF)でコラーゲン生成を促進
・肌を引き締め、ハリ感のある目元へ導く
02レーザートーニング

おすすめポイント
・クマだけではなく、目元のくすみを改善し、お肌のトーンアップが可能
・施術直後からメイク可能
・傷跡が残らない
03ベビーコラーゲン

おすすめポイント
・ヒト胎盤由来であるため、安全性が高い
・自然に目元のハリ感をアップ
・持続的な効果あり
・施術直後から効果を実感
クマ治療を正しく行うには?
お疲れ顔の原因であるクマ。
セルフケアでの改善が難しいため、「長年メイクで隠し続けてきた」という方も多いのではないでしょうか?
皮膚が薄い目元は、過剰なメイクをしたり、間違ったケアをしたりすることで、かえって悪化してしまう可能性があります。
根本改善を目指すには、クマのタイプ別に正しい治療を行うことが大切です。
あなたのクマはどのタイプ?
青クマ

下に引っ張ると色が薄くなる
茶クマ

下に引っ張っても色が変わらず、クマも移動する
黒クマ

下に引っ張ったり、上を向いたりすると色が薄くなる
青クマの原因(血行不良)
| 特徴 | ・青黒い ・毛細血管が透けて見える |
|---|---|
| 原因 | 眼精疲労、血行不良、寝不足、ストレス |
| 改善方法 | ・目周りの血行促進 ・目の下の皮膚に厚みを与える |
青クマの治療法
・サーマクールアイ ・ACRS(再生医療)・エレクトロポレーション ・ベビーコラーゲン ・スネコス注射
茶クマの原因(たるみ)
| 特徴 | ・目の下の皮膚そのものが茶色っぽい ・くすんで見える |
|---|---|
| 原因 | 紫外線や摩擦によるメラニン色素の増加、色素沈着 |
| 改善方法 | 蓄積されたメラニンを除去し、お肌の生まれ変わるサイクル(ターンオーバー)を正常化する |
茶クマの治療法
・レーザートーニング ・エレクトロポレーション
黒クマの原因(たるみ)
| 特徴 | 目の下に影ができて黒っぽく見える |
|---|---|
| 原因 | 加齢によるたるみ |
| 改善方法 | ・目周りの脂肪、たるみを除去 ・目の下のハリや弾力を改善する |
黒クマの治療法
・サーマニードルEVO ・サーマクールアイ ・ACRS(再生医療) ・ヒアルロン酸注入 ・ベビーコラーゲン ・スネコス注射
クマ治療 症例写真
Before
After
| 年齢 | 20代 女性 |
|---|---|
| 治療内容 | ベビーコラーゲン 0.4cc(左右0.2ccずつ)1回 |
| リスク・副作用 | 一時的に腫れや赤み、内出血を起こすことがあります。 |
| 費用目安 | ¥22,000 |
大阪梅田院限定「スネコス注射」もおすすめ
スネコス注射は、非架橋ヒアルロン酸と6種類のアミノ酸を配合した製剤を真皮層に注入する治療です。コラーゲンやエラスチンの生成を促し、シワやたるみ、目の下のクマの改善が期待できます。(大阪梅田院限定)
クマ治療メニューの紹介
よくある質問
クマは自然に治りますか?
- クマは原因によって改善のしやすさが異なります。睡眠不足や血行不良が原因の青クマは生活習慣の改善で軽くなることもありますが、色素沈着やたるみが原因の場合はセルフケアだけで改善するのが難しいこともあります。原因を見極め、適切な治療を行うことで改善が期待できます。
クマ治療は1回で改善しますか?
- クマの原因や治療方法によって異なります。ヒアルロン酸やベビーコラーゲンなどの注入治療では施術後に変化を実感できる場合もありますが、レーザートーニングや肌質改善治療は複数回の施術を重ねることで徐々に改善していくことが一般的です。
クマ治療にはダウンタイムがありますか?
- フェミークリニックのクマ治療はメスを使わない治療が中心のため、比較的ダウンタイムが少ないのが特徴です。施術内容によっては赤みや腫れ、内出血が生じる場合がありますが、多くは数日から1週間程度で落ち着きます。
クマ治療は痛みがありますか?
- 痛みの感じ方には個人差がありますが、注入治療では極細の針を使用し、必要に応じて麻酔を行うため痛みを最小限に抑えて施術を行います。また、針を使わない治療もあるため、患者さまの状態やご希望に合わせて治療方法をご提案します。
クマはメイクやセルフケアで改善できますか?
- コンシーラーなどのメイクで目立たなくすることはできますが、クマの原因そのものを改善することは難しい場合があります。クマにはいくつかの原因があるため、まずは医師の診察で状態を確認し、適切な治療方法を検討することをおすすめします。
目の下のたるみも改善できますか?
- 目の下のクマは、たるみによって影ができて目立っている場合もあります。フェミークリニックでは、ヒアルロン酸やベビーコラーゲンなどの注入治療や、肌のハリを高める治療を組み合わせることで、目の下のたるみによるクマの改善を目指します。症状の原因によって適した治療法が異なるため、医師が診察のうえで最適な治療をご提案します。