フェミークリニック総院長
北山 恵美子

東邦大学医学部卒業後、東邦大学形成外科に入局。形成外科での経験を経て渋谷フェミークリニックを開院し、2006年よりフェミークリニック総院長に就任。

美容皮膚医療黎明期から20年以上診療に携わり、見た目をただ整えるだけではなく、患者さまが自分らしく前向きに日常を過ごせるための美容医療を追求し続けている。

北山総院長 プロフィール

略歴 1999年
1999年
2003年
2006年
東邦大学医学部 卒業
東邦大学病院 形成外科 入局
フェミークリニック 開院
フェミークリニック 総院長 就任
所属学会 日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本皮膚科学会
保有資格 アラガン施注資格認定医

総院長として大切にしていること

提供医療の質を統一するという思い

総院長として常に意識しているのは、「どの院、どの医師が診ても、同じ水準の医療が提供されているか」という点です。

美容医療は医師の裁量が大きい分、考え方や判断に差が出やすい分野でもあります。だからこそ、治療技術だけでなく、診断の基準や治療の説明の仕方、安全性への考え方まで、看護師・スタッフも含めてクリニック全体で共有することを重視してきました。

一方で、患者さま一人ひとりの肌や悩みは異なるため、治療プランは画一的であってはならないとも考えています。

“オーダーメイド”の美容皮膚治療

そこでフェミークリニックでは、開院当初から「オーダーメイド治療」を基本方針としています。

同じ症状名であっても、肌質、生活環境、年齢、性別、治療への不安は一人ひとり異なります。
そのため、治療メニューありきで進めるのではなく、 診察を通して、その方にとって無理のない、続けられる最適な治療を組み立てることを大切にしています。

短期的な症状改善だけを追うのではなく、長期的に肌の状態が安定していくこと。 それが、フェミークリニックが目指している美容医療のかたちです。


導入する治療の選定について

リジュランの施術を受ける北山総院長

導入する治療や施術については、「患者さまに本当に勧められるかどうか」を常に基準にしています。
新しい技術や流行の治療であっても、話題性だけで導入することはありません。

理論(メカニズム)に納得感があるか、その理論に見合った結果が本当に出るのか。また安全性、ダウンタイム、継続性まで含めて慎重に検討し、ほぼすべての治療を北山自身も受けて納得したうえで導入を決定しています。

スキンケアやエステに比べて強い作用が見込める美容医療だからこそ、自分自身が納得できないものを勧めることはできないと考えています。

患者さまへのメッセージ

美容医療は、決して特別な人のためのものではありません。
私自身、20代の頃にひどいニキビに悩み、正しい知識がないまま不安を抱えていた経験があります。
だからこそ、「こんなことで相談していいのだろうか」と感じる悩みほど、気軽に相談してほしいと思っています。

現在の肌状態やお悩みの原因を正しく診断し、患者さまが目指す肌のための最善の選択肢を一緒に考える。
その積み重ねが、フェミークリニックの美容医療であり、総院長として大切にしてきた姿勢です。

まずは無料カウンセリングで、今のお悩みや不安をお聞かせください。