ピンクグローはこんな方におすすめ
肝斑やシミが気になる
色素沈着やくすみが気になる
肌に透明感が欲しい
肌のハリや潤いが気になる
乾燥による肌のコンディション低下が気になる
ニキビ肌や毛穴の開きが気になる
ピンクグローは、グルタチオンやビタミンなどの美容成分を配合した薬剤を肌に注入する治療に使われます。メラニンの生成抑制や肌の保湿にアプローチし、肝斑やくすみ、色素沈着など、さまざまな肌悩みの改善を目指します。(新宿フェミークリニック限定)
ピンクグローとは?
ピンクグローとは、グルタチオンや非架橋ヒアルロン酸、ビタミン、アミノ酸、ペプチド、コエンザイムなどの美容成分を配合した薬剤を、肌の浅い層に注入する治療です。製品名は「メソヒール®ピンクグロー」といい、複数の抗酸化成分とビタミンを組み合わせることで、色素沈着を軽減させながら、活性酸素による肌細胞の酸化を防ぐことにアプローチします。
肝斑や老人性色素斑、炎症後の色素沈着、過度な日光暴露による色素沈着といった肌悩みに使用されており、メラニンの生成を抑えながら、肌の水分と輝きを整えることをサポートします。
ピンクグローの主な使用目的
肝斑・色素沈着
肝斑や、炎症・日光暴露・加齢などによる色素沈着は、メラニンの過剰な生成によって肌に色ムラが生じている状態です。ピンクグローは、メラニンの生成を抑制する働きが期待されており、肝斑や色素沈着による色ムラが気になる方にも使用されています。
乾燥肌
乾燥した肌は水分保持力が低下し、ハリや潤いが失われやすくなります。
ピンクグローに含まれる0.3%の非架橋ヒアルロン酸(高分子量)は、水分を保つ働きを持ち、乾燥による肌のコンディションを整えます。
ニキビ肌・酒さ
酒さは、頬や鼻を中心に赤みや炎症、ほてりが慢性的に続く肌の状態で、皮脂分泌の多いニキビ肌と合わせて肌荒れの原因になりやすいとされています。
ピンクグローに含まれる抗酸化成分やコエンザイム複合体は、肌を落ち着かせ、赤みや刺激を和らげる働きが期待されており、ニキビ肌や酒さによる赤みが気になる方にも使用されています。
喫煙者の肌
喫煙は活性酸素を発生させ、コラーゲンやエラスチンを酸化・劣化させることで、肌のくすみや乾燥、ハリ低下の原因になるとされています。
ピンクグローに含まれるビタミンCやグルタチオンなどの抗酸化成分は、活性酸素による酸化を防ぐ働きが期待されており、喫煙による肌へのダメージが気になる方にも使用されています。
ピンクグローの特徴
ピンクグローには、抗酸化物質、ビタミン、コエンザイム複合体、非架橋ヒアルロン酸、アミノ酸関連化合物の複合体といった美容成分がバランスよく配合されています。
抗酸化物質であるビタミンCとグルタチオンは、表皮および真皮の細胞内で活性酸素の酸化を防ぎます。ビタミンA・C・E・B群を含む複合ビタミンは、肌の弾力性と密度に働きかけ、コラーゲンの合成をサポートします。
コエンザイム複合体は、コラーゲンなど皮膚のタンパク質の合成プロセスに作用し、肌の代謝と再構築を後押しします。0.3%の非架橋ヒアルロン酸(高分子量)は、肌の保湿を高め、皮膚の細胞環境を整える働きを持ちます。
フェミークリニックのピンクグローが選ばれる理由
01 肌状態に合わせたオーダーメイド注入

ピンクグローは、肌の状態やお悩みに応じて、注入する部位や量を調整することができます。フェミークリニックでは、肝斑や色素沈着、くすみなど患者さまひとりひとりの肌状態を見極め、注入設計を調整します。オーダーメイドの施術で、効果的な肌質改善を目指します。
02 多数の美肌治療で培った肌診断

フェミークリニックでは、2003年の開院以来、これまで多くの美肌治療に取り組んできました。
その経験をもとに肌状態や肌トラブルのタイプを見極め、ご希望の施術が適しているかどうかの診断もふくめて適切な治療プランをご提案。毛穴や肌質改善だけでなく、ニキビやニキビ跡の改善を目指した治療にも対応しています。
美容医療が初めての方でも安心してご相談いただける体制を整えています。
03 痛みに配慮した施術

ピンクグローの注入では、針による刺激で痛みを感じることがあります。フェミークリニックでは、患者さまの不安や痛みの感じ方に配慮しながら施術を進めていきます。
ピンクグローの詳細情報
| 治療時間 | 約1.5時間(麻酔・施術を含む) |
|---|---|
| 通院回数 | 3回のクールを基本とし、クール1は2週間の間隔で4回、クール2は1ヶ月の間隔で2回、クール3は半年ごとに1回の施術を目安とします。 |
| 痛み | 極細の針で注入するため、チクチクとした刺激を感じることがあります。 |
| ダウンタイム | 施術後、ヘマトーマ(内出血)、局所性浮腫、赤み、かゆみ、まれに重度のアレルギー反応が見られることがあります。 |
| メイク | 当日は控えてください。施術後24時間以降から可能です。 |
| 入浴 | 当日からシャワー・洗顔は可能です。サウナや湯船での入浴は当日を避け、施術後24時間以降から可能です。 |
| 飲酒・運動 | 当日は控えてください。施術後24時間以降から可能です。 |
| 麻酔 | 麻酔クリームを使用します(塗布後、約30分おいてから施術します)。 |
| 併用に関する注意 | アートメイク、電波リフティング、フェイシャルクレンジング、ボツリヌス毒素タイプAの注射との併用は推奨されていません。施術の間隔については医師にご相談ください。 |
| 施術を受けられない可能性がある方 | ✔糖尿病・出血性疾患・自己免疫性疾患・ケロイド体質がある方 ✔心臓病・脳梗塞・肝臓疾患の既往がある方 ✔妊娠中(可能性がある方を含む)・授乳中の方 ✔局所麻酔・本剤・その他の注入剤によるアレルギーがある方 ✔抗凝固剤・抗血小板薬を服用している方 ✔施術部位に傷や皮膚疾患がある方(症状が出ている場合は不可) ✔活動性ヘルペス感染がある方 ✔腫瘍性疾患のある方 |
ピンクグローの料金
※初診料・カウンセリング料・再診料は無料です。
※表示価格はすべて税込み表示です。
- ピンクグロー
- 新宿
-
2.5cc
1回
¥44,000
3回
¥125,400
閉じる5cc
1回
¥66,000
3回
¥165,000
未承認医薬品等の表示
未承認である旨
ピンクグローは、医薬品医療機器等法上において国内で承認されていません。
入手経路等
ピンクグローは、医師が輸入代行業者(株式会社ニフジ)を通じて個人輸入により入手しています。個人輸入に関する注意事項は、一般社団法人 偽造医薬品等情報センター「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。
国内の承認医薬品等の有無
ピンクグローと同一の医薬品として国内で承認されたものはありません。なお、含有成分の一部については国内で承認された医薬品が存在する場合がありますが、効能・効果や使用目的、剤形が異なります。
諸外国における安全性等に係る情報
ピンクグローは、欧米諸国等において医薬品としての承認を受けていません。そのため、諸外国の公的機関による安全性・有効性に関する評価情報が乏しく、重大な副作用等のリスクが明らかになっていない可能性があります。
医薬品副作用被害救済制度の対象外
ピンクグローは未承認医薬品等に該当するため、医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象にはなりません。
ピンクグローのリスク・副作用
ピンクグローのリスク・副作用は、注射に伴う一時的な皮膚反応が中心です。施術後、ヘマトーマ(内出血)、局所性浮腫、赤み、かゆみ、まれに重度のアレルギー反応が見られることがあります。
例えば、針を刺した部分が点状に赤くなる、皮膚の薄い目もとに内出血が出るといった症状です。また、微小丘疹注射法で注入した場合は、直後に小さなふくらみが肌の表面に並びますが、これは薬剤が吸収されるまでの一時的な状態です。これらの症状の多くは数日から1週間程度で落ち着いていきますが、あらわれ方や続く期間には個人差があります。
ピンクグローは1回で強く効かせる施術ではなく、間隔をあけて複数回重ねながら肌を整えていく施術のため、肌の反応を見ながら注入量や注射方法を調整し、その方に合ったペースを一緒に見つけていくことが大切です。安全に受けていただくために、カウンセリングの段階で既往歴・アレルギー・服用中のお薬を正確にお伝えください。
その他の肌治療メニュー
肌質や症状は患者様一人ひとり異なります。
患者様の肌質の根本改善をサポートし、美肌を継続していただくために、フェミークリニックでは、カウンセリングや診療のお時間を大切にしています。
「同じ治療を継続したほうがよい」
「複数の治療を併用したほうが良い」
一人ひとりにあわせた治療プランを提案しています。
よくある質問
施術時に痛みはありますか?
- 当院では治療料金に麻酔クリームが含まれておりますので、痛みに配慮した状態で施術を受けていただけます。ご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
施術時間はどれくらいかかりますか?
- 施術部位によって多少異なりますが、麻酔の時間を含めて約1時間30分です。十分な時間を確保し、医師が肌の状態を確認しながら施術を行っております。
どのくらいの頻度で来院すればよいですか?
- ピンクグローの注入は、2週に1回を4回、その後4週に1回を2回、メンテナンスで6ヶ月あけて行うことをおすすめしています。