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美容皮膚科フェミークリニックTOP医師監修美肌ケアアドバイス【医療脱毛】VIOの黒ずみを脱毛で予防・改善しよう
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【医療脱毛】VIOの黒ずみを脱毛で予防・改善しよう

なかなかひとには相談できないけれど、実は多くの女性が気になっているデリケートゾーンの黒ずみ。

誰にでも起こりうることなので、自分だけと悩む必要はありませんが、もし軽減できるならそうしたいと思っている方はいらっしゃると思います。

黒ずみができる原因のひとつとして、アンダーヘアをカミソリなどで自己処理することによる色素沈着があげられます。

VIO脱毛、つまりVライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(ヒップ周辺)の脱毛をすることで、この自己処理による色素沈着を抑えることができ、デリケートゾーンのくすみや黒ずみが今以上に濃くなることを防いだり、度重なる刺激がなくなることで少しずつ改善していくことが期待できます。

目次
1
VIOの黒ずみを引き起こす原因は?
アンダーヘアのシェービングによる刺激
下着やズボン、生理用品の摩擦
かぶれやムレなどによる炎症
ごしごし洗う刺激
ホルモンバランスの変化
加齢によるターンオーバーの低下
2
VIOの永久脱毛で自己処理による黒ずみリスクをなくす
Vライン(ビキニライン)脱毛
Iライン脱毛
Oライン
ハイジニーナ
3
黒ずみを防ぐ以外のVIO脱毛するメリットは?
ニオイやムレを解消。いつも清潔に
ムダ毛の処理の有無を気にせず開放的に
自己処理による肌トラブルから解放
将来に備えた「介護脱毛」にも
4
医療レーザー脱毛の仕組み
毛を作り出す機関ごと破壊するから二度と生えてこない
毛周期に合わせて5回ほどの照射が必要
5
黒ずみがあるとレーザー脱毛できないって本当?
6
フェミークリニックのVIO脱毛は恥ずかしさにも配慮
7
VIOの黒ずみについてよくある質問
8
黒ずみ対策のVIO脱毛ならまずは無料カウンセリングへ

VIOの黒ずみを引き起こす原因は?

どうしてデリケートゾーンは、色素沈着が起きてしまうのでしょうか。

色素沈着の主な原因は、お肌に存在するメラノサイトという色素細胞から生成される、褐色の「メラニン色素」が原因です。

メラニンは、紫外線を受けてお顔などにできる「シミ」の元と同じものです。

メラニンには肌細胞を刺激から守る作用があり、紫外線はもちろん、摩擦などの刺激からも肌を守ろうとして生成されます。

つまりデリケートゾーンの肌に刺激が与えられるとメラノサイトが活発化し、その結果、過剰に生成されたメラニンが肌に定着。黒ずみとなって残ってしまうのです。

デリケートゾーンのお肌の刺激になる習慣は、以下のようなものが考えられます。

アンダーヘアのシェービングによる刺激

見た目を気にしたり、下着や水着からアンダーヘアがはみ出ないようにと自己処理をする方はいるかと思います。また、生理中のムレ軽減や清潔感アップのためにアンダーヘアを整えたり剃ったりする場合もあるでしょう。

そのカミソリなどで剃る刺激がメラニンを生成してしまいます。特にVIOの肌は薄く繊細であるため、他の部位の肌に比べて刺激になりやすい箇所です。

一度キレイに剃ってもまた生えてくるため、そのたびに定期的に何度も剃る行為が、メラニンを少しずつ蓄積させてしまいます。

下着やズボン、生理用品の摩擦

ショーツやスキニーボトムが擦れることでも、メラニンが生成されて色素沈着しやすくなります。

仕方が無いことですが、これらの摩擦は日常生活で常に起きてしまうことなので、化学繊維などの硬い生地はなるべく避けて、柔らかい天然素材のショーツやゆったりしたボトムスにすることで軽減できるかもしれません。

生理用ナプキンも化学繊維ではなく、天然コットンなどの柔らかい素材に変えることで摩擦を軽減できます。

かぶれやムレなどによる炎症

下着の中には通気性の悪いものや、肌にダメージを与える素材、締め付けの強いものがあります。

それによってかぶれたり、ストッキングによるムレによる炎症が発生することがあります。

これは脱毛によって軽減することができます。

ごしごし洗う刺激

デリケートゾーンは常に清潔にしておきたい箇所です。

また毛穴の汚れなども黒ずみに見える原因になるので、キレイに汚れを洗い落とすことは重要です。

しかしあまりゴシゴシこすってしまうと、その摩擦も刺激になって黒ずみの原因になってしまいます。

デリケートゾーンを洗う際は硬いタオルなどは使わずに、優しく洗うことを意識してみましょう。

刺激の少ないデリケートゾーン用のソープもおすすめです。

ホルモンバランスの変化

女性の場合、月経周期や妊娠によってホルモンの分泌に変化が起きます。

女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンが多くなるとメラニンが増えると言われるため、妊娠中はメラニンの生成が多くなり、黒ずみが進んでしまうことがあります。

しかし一時的なものなのであまりに気にしないようにしましょう。

授乳期間が終われば通常元に戻ります。

月経によるホルモンバランスの大きな変化はストレスなどでも起きるので、なるべくストレスを貯めないように気をつけましょう。

加齢によるターンオーバーの低下

肌細胞が新陳代謝によって入れ替わることをターンオーバーといいます。その際、生成されたメラニン色素も垢や古い角質となって排出されますが、加齢によってそのサイクルは少しずつ遅くなっていきます。

刺激によるメラニンの生成スピードに対してターンオーバーが追いつかず、色素が残ってしまうことで、段々と色素が定着していってしまうのです。

ターンオーバーの乱れは生活習慣の乱れでも起きやすいため、バランスの良い食事や必要な睡眠をしっかりとって、適度な運動を行う健康的な生活を送ることを意識してみましょう。

VIOの永久脱毛で自己処理による黒ずみリスクをなくす

アンダーヘアの自己処理を重ねることでデリケートゾーンの黒ずみは進行してしまうというお話をしました。

つまりVIOの永久脱毛を行うことで、自己処理の必要がなくなり、黒ずみにつながる肌のダメージがひとつ解消されることになります。

永久的な脱毛効果を得られるのは、医療機関で行う医療脱毛のみです。

フェミークリニックでは、レーザーを照射して毛を作り出す機関ごと破壊する「医療レーザー脱毛」の永久脱毛を採用しています。

フェミークリニックのVIO脱毛について詳しく解説していきます。

Vライン(ビキニライン)脱毛

Vライン(ビキニライン)脱毛

Vラインとは、足の付け根から2cmの範囲を指します。

ビキニラインとも呼ばれ、下着や水着を着用した際のエチケットとして整える方が多く、人気の部位です。

Iライン脱毛

Iライン脱毛

Iラインとは、女性器の周囲に発毛している部分で、女性器周辺から肛門までのラインに生えたムダ毛を脱毛します。

見た目の改善はもちろん、かゆみやニオイの抑制にも効果的です。

Vラインと自然に繋げて少し残すデザインを好む方もいらっしゃいます。

Oライン

Oライン

Oラインとは、肛門周りに生えるムダ毛を指します。

肛門周辺の発毛している部分すべての照射が可能です。

自分では見えにくく自己処理しづらいため、医療脱毛で無毛にすることで、衛生的に保つことができます。

ハイジニーナ

ハイジニーナは、VラインやIライン、Oラインの毛を一切残さず、すべてのアンダーヘアを脱毛することです。

アンダーヘアに煩わされることが一切なくなりすっきりするため、近年人気が出てきた脱毛範囲です。

黒ずみを防ぐ以外のVIO脱毛するメリットは?

ニオイやムレを解消。いつも清潔に

デリケートゾーンは、非常に蒸れやすく、また排泄機関が近いため、どうしても汚れやすい箇所といえます。

ムダ毛が無くなることで清潔に保ちやすくなり、汗蒸れなどによる雑菌の繁殖のリスクも減少することができます。

その結果、ニキビやかぶれ、かゆみ、ニオイ等の改善が期待できます。

また女性の場合、月経の際アンダーヘアに経血が付着しにくくなるため、生理中の不快感が大幅に改善されます。

ムダ毛の処理の有無を気にせず開放的に

アンダーヘアが常にお手入れされた状態になっていることで、かわいい水着や下着を身に着けたいシーンでいつでも気にせず身につけることができます。

医療脱毛で脱毛したムダ毛は永久的に生えてこないので、急な海やプール、お泊りでもムダ毛の処理を気にすることなく思い切り楽しむことができます。

自己処理による肌トラブルから解放

デリケートゾーンの自己処理は、色素沈着を引き起こすだけでなく、形が複雑かつ見えにくいため自分で行うことで肌を傷つけてしまう可能性も高まります。

医療脱毛を完了してしまえばそういったリスクからも解放されます。

将来に備えた「介護脱毛」にも

将来介護してもらう立場になった際、清拭や排せつ後のふき取りなどを介護者がしやすいように予めアンダーヘアを脱毛しておく「介護脱毛」も最近注目が集まっています。

フェミークリニックにも美容目的と合わせて、将来の被介護を見据えて施術を受けに来る方が増えています。

医療レーザー脱毛は黒いメラニン色素に反応させる脱毛技術です。白髪のアンダーヘアには効かないという特徴があるため、介護脱毛は早めの準備をおすすめします。

医療レーザー脱毛の仕組み

毛を作り出す機関ごと破壊するから二度と生えてこない

ショット式(熱破壊式)脱毛器

フェミークリニックの医療脱毛はショット式(熱破壊式)と呼ばれる医療レーザー脱毛を採用しています。

医療機関ならではの高出力のレーザーの熱で、毛の細胞が作られる「毛母細胞」、毛母細胞に細胞を作るための栄養を送る「毛乳頭」、毛を作る命令を送る「バルジ領域」を破壊して、二度と毛が生えてこない永久脱毛効果を実現します。

毛周期に合わせて5回ほどの照射が必要

毛周期

毛は「成長期→退行期→休止期」のサイクルで生え変わっており、医療脱毛で使用するレーザーを「成長期」の毛に当てることで破壊することができます。

しかし、成長期の毛は全体の20%程しかないため、すべての毛が成長期の際にレーザーを当てるために2~3ヶ月に1回のペースで5回前後施術を受ける必要があります。

黒ずみがあるとレーザー脱毛できないって本当?

フェミークリニックの医療レーザー脱毛は、色素沈着がある方でも施術を受けていただけます。

レーザー脱毛は、毛根のメラニンに反応させてレーザーを照射するため、デリケートゾーンに同じメラニンの色素沈着があると施術をしにくかったり、火傷をするリスクがあります。

しかしフェミークリニックでは、どの院でも常時4~5種類のレーザー照射マシンをご用意。日焼けや色素沈着があっても施術ができる機械に切り替えて施術を行うため、色素沈着が気になる方でも安心して施術を受けていただけます。

フェミークリニックのVIO脱毛は恥ずかしさにも配慮

フェミークリニックのVIO脱毛は恥ずかしさにも配慮

VIO脱毛はデリケートゾーンを看護師に見られるのが恥ずかしいからと躊躇している方もいらっしゃるかと思います。

しかしフェミークリニックの看護師は全員が女性で、プロフェッショナルです。何度も施術を担当して慣れていますので、どうぞ気兼ねなくお越しください。

また、極力施術部分以外の肌の露出を抑えたり、リラックスいただけるように適宜お声をかけながら施術を行うなどの工夫で、始まる前は恥ずかしいと思っても、実際に施術を受けているうちに気にならなくなったという方がほとんどです。

VIOの黒ずみについてよくある質問

VIOの黒ずみについてよくある質問

VIOの黒ずみについてよくある質問をまとめました。

VIOが黒くなる原因は何ですか?

肌は外的な刺激を受けると、メラニンという色素を生成して肌を守ろうします。

デリケートゾーンの場合は、アンダーヘアの自己処理の刺激や、下着やボトムス、生理用ナプキンなどの摩擦、かぶれなどによって、メラニンが過剰に生成され、色素沈着を起こしてしまうことで黒ずんでしまうと考えられます。

VIOが黒くなる原因は何ですか?

VIOの黒ずみは普通ですか?

デリケートゾーンは他の皮膚に比べて薄く、繊細であるため、刺激を受けやすい部分です。

したがって、他の部位に比べて黒ずんでいるのが普通です。

私だけ?と悩む必要はまったくありません。

そのため、施術を受ける際に看護師が見ても別段気にすることもないのでご安心ください。

VIOの黒ずみは普通ですか?

ハイジニーナの黒ずみの対策はありますか?

ハイジニーナ(アンダーヘアをすべて脱毛して無毛にすること)にすると、今までアンダーヘアで隠れていた分、色素沈着が気になる場合があります。

いきなり黒ずみを薄くするのは難しいため、まずは今より濃くならないように、身につける下着やボトムを肌に擦れるようなサイズ感や素材のものを避ける、洗う時にゴシゴシ洗いすぎない、保湿をしっかりする、といったことに気を配りましょう。

これ以上濃くならないように気をつけていれば、ターンオーバーによって色素が少しずつ排出され、薄くなってくるはずです。

気になるようであればVラインの毛は減毛に留めるデザインにして残すのもひとつです。

ハイジニーナの黒ずみの対策はありますか?

黒ずみ対策のVIO脱毛ならまずは無料カウンセリングへ

黒ずみ対策のVIO脱毛ならまずは無料カウンセリングへ

シェービングによる色素沈着が気になってVIO脱毛をしたいという方は、ぜひ一度フェミークリニックの無料カウンセリングにお越しください。

VIO脱毛の流れや疑問点について、カウンセラーが丁寧にご説明させていただきます。

カウンセリングのあと、当日そのまま施術を受けていただくことも可能です。(要予約)

もちろん、カウンセリングを受けて一旦考えてから再度施術を検討していただくのもOKです。

フェミークリニック総院長 北山 英美子 (東邦大学医学部卒業 undefined所属)

このページの監修医師

フェミークリニック総院長北山 英美子

東邦大学医学部を卒業後、東邦大学形成外科に入局。経験を積んだのち、渋谷フェミークリニックを開院。2006年よりフェミークリニック全7院の総院長を務める。

  • 最終学歴
  • 東邦大学医学部
  • 所属学会
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各院のご紹介

Introduction

フェミークリニックは、東京4院、大阪3院ございます。

各院ごとの特徴や治療内容など、患者さまへしっかりとお伝えするために各院ごとに専門サイトをご用意しております。

治療メニューの詳細や料金は、各院サイトをご覧ください。

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