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美容皮膚科フェミークリニックTOP医師監修美肌ケアアドバイス【脱毛の種類】効果の違いやメリット・デメリットを比較して解説
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【脱毛の種類】効果の違いやメリット・デメリットを比較して解説

『脱毛にはどんな種類があるの?』

『どの脱毛を選べば満足できるの?』

主な脱毛の種類には、セルフ脱毛、エステ脱毛、医療脱毛、ニードル脱毛があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。そのため、どの脱毛を選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

結論として、もっとも効率的で満足度の高い脱毛効果が得られるのは、医療脱毛となります。医療脱毛なら、少ない施術回数で永久脱毛効果が得られるからです。

今回は、2003年の開業以来、医療脱毛症例数が40万件以上の美容皮膚科フェミークリニックが脱毛の種類について解説します。

この記事を読めば、脱毛の種類とそれぞれの違いがわかり、より満足度の高い脱毛を選ぶことができます。

目次
1
脱毛の種類とメリット・デメリット
セルフ脱毛(剃刀・毛抜)
セルフ脱毛のメリット
セルフ脱毛のデメリット
エステ脱毛(光脱毛)
エステ脱毛のメリット
エステ脱毛のデメリット
医療脱毛(レーザー脱毛)
医療脱毛のメリット
医療脱毛のデメリット
2
ニードル脱毛(医療針脱毛)
ニードル脱毛のメリット
ニードル脱毛のデメリット
3
医療脱毛の種類について
蓄熱式の医療脱毛について
熱破壊式(ショット式)の医療脱毛について
4
まとめ【脱毛の種類】おすすめはショット式の医療脱毛
5
脱毛の種類のよくある質問

脱毛の種類とメリット・デメリット

脱毛の種類とメリット・デメリット

主な脱毛の種類には以下の4つがあります。

● セルフ脱毛(剃刀・毛抜)

● エステ脱毛(光脱毛)

● 医療脱毛(レーザー脱毛)

● ニードル脱毛(医療針脱毛)

それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

 

メリット

デメリット

セルフ脱毛(剃刀・毛抜)

コストが安く、手軽に始められる

脱毛効果が持続しにくく、肌を痛めやすい

エステ脱毛(光脱毛)

減毛効果が得られ、施術費用が安い

施術回数が多く、永久脱毛効果は得られない

医療脱毛(レーザー脱毛)

少ない施術回数で、永久脱毛効果が得られる

ゴムで弾いたような痛みがあり、費用は高め

ニードル脱毛(医療針脱毛)

白髪でも永久脱毛効果が得られる

痛みが強く、費用も高額

それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

セルフ脱毛(剃刀・毛抜)

セルフ脱毛(剃刀・毛抜)

セルフ脱毛は、ご自身でシェービングしたり毛抜きを使ったりして脱毛する方法です。脱毛クリームやセルフ脱毛器を使う方法もあります。気になったタイミングで気になる部位を自分で脱毛できるため、もっとも手軽で簡単な脱毛方法です。

セルフ脱毛のメリット

セルフ脱毛のメリットは、コストが安く手軽に始められることです。電気シェーバーやセルフ脱毛器は手軽に購入できる値段で売られていて、自宅ですぐに始めることができます。また、いつでも手早くムダ毛の処理ができるという点もメリットです。

セルフ脱毛のデメリット

毛根の組織を破壊することができないため、永久脱毛効果は得られません。そのため、処理をしてもすぐにムダ毛が生えてきてしまいます。手間がかかり続けることや自己処理をし忘れることなどのデメリットもあります。また、セルフ脱毛は火傷や肌荒れを起こすリスクが高く、つるつるスベスベの理想の状態にはなりにくいです。

エステ脱毛(光脱毛)

エステ脱毛(光脱毛)

エステ脱毛は、手軽な値段で脱毛効果が得られる方法です。光を毛根の組織に照射してダメージを与え、減毛効果が期待できます。セルフ脱毛よりも効果的で、1回あたりの費用が安いという点では、脱毛初心者の方に利用しやすいサービスです。

エステ脱毛のメリット

エステ脱毛のメリットは、ムダ毛が減った、ムダ毛が細くなったなどの減毛効果が得られることです。エステ脱毛では永久脱毛効果は得られませんが、手軽にムダ毛の対策ができます。

エステ脱毛のデメリット

エステ脱毛で使われる機器は医療レーザーよりも出力が弱いため、永久脱毛効果は得られません。1回の施術で得られる効果も小さく、すぐにムダ毛が伸びてしまうため、何度もくり返し施術する必要があります。

エステサロンに通い続ける手間や何度も施術する費用を考えると、コストパフォーマンスが高いとは言えないという点もエステ脱毛のデメリットです。

また、医療機関ではないエステサロンでは、施術によって火傷やケガを負った場合、医師や看護師が常駐しないため適切な応急処置や治療ができません。火傷やケガを負ってしまった場合は、自分で病院を探して治療を受ける必要があります。火傷やケガは適切な応急処置をしたうえで早く治療することが重要なため、医療機関ではないエステサロンで施術を受ける場合は十分な注意が必要です。

医療脱毛(レーザー脱毛)

医療脱毛(レーザー脱毛)

医療脱毛は、少ない回数で永久脱毛効果が得られる方法です。強力な医療用レーザーを毛根に照射し、メラニン色素に反応させて毛母細胞や毛乳頭を熱破壊します。毛根の組織が破壊された毛穴からは再びムダ毛が伸びることはありませんので、高い脱毛効果を実感できます。

セルフ脱毛やエステ脱毛の効果に満足できなかった方、少ない回数で永久脱毛効果を実感したい方は、美容皮膚科フェミークリニックの医療脱毛をぜひお試しください。フェミークリニックでは無料カウンセリングを実施中。あなたに最適な脱毛プランを無料でご提案いたします。

医療脱毛のメリット

医療脱毛のメリット

医療脱毛の最大のメリットは、永久脱毛効果が得られることです。セルフ脱毛やエステ脱毛とは異なり、医療レーザーは肌の奥にある毛母細胞や毛乳頭を的確に狙い撃ちできます。毛根の組織が破壊されると、やがてムダ毛は抜け落ちてしまいます。

ムダ毛が抜け落ちた毛穴はキュッと引き締まるため、肌トラブルのリスクが減り、つるつるスベスベの肌に変わっていきます。自己処理の必要性がなくなるため、ニキビやくすみなどもできにくくなります。

医療脱毛は約5回(部位によっては10回)と少ない回数で完了できるため、エステ脱毛のように何度も通い続ける必要がありません。何度も通わなくて済むため、エステ脱毛よりもトータルコストが安く済む場合もあります。

医療機関であるクリニックの施術という点でも安心感があります。万が一の際でも、医師や看護師が常駐するため、適切な治療や薬の処方がすぐにできます。

医療脱毛のデメリット

医療脱毛のデメリットは、セルフ脱毛やエステ脱毛よりも施術費用が高いことです。脱毛する部位や施術範囲によって費用は変わりますが、医療脱毛は保険外治療ということもあるため、決して安い金額とはいえません。

ただし、効果の薄い脱毛を何度も繰り返すよりも、医療脱毛のトータルコストの方が安く済む場合もあるため、1回あたりの施術費用だけで比較しないことが大切です。

また、医療脱毛は5回ほどで完了でき、その後は長くつるつるスベスベの状態が持続できます。医療脱毛の施術費用は安くはありませんが、施術後の満足度も高いため、コストパフォーマンスの良さから医療脱毛を選ぶ方も多いです。

フェミークリニックでは、お得なキャンペーンやセット料金をご用意しています。また、モニターにご協力いただける方は、さらにお得な料金での施術が可能です。医療脱毛の料金でお悩みの方は、フェミークリニックの無料カウンセリングでご相談ください。

ニードル脱毛(医療針脱毛)

ニードル脱毛(医療針脱毛)

ニードル脱毛はムダ毛1本1本に針を刺して毛根の組織を破壊していくため、確実な永久脱毛効果が得られる方法です。ピンポイントで施術していくことが可能なので、他の方法では脱毛しにくい乳輪やデリケートゾーンなどの細かい部分の脱毛に向いています。

ニードル脱毛のメリット

ニードル脱毛のメリットは、ムダ毛1本1本を確実に脱毛できることです。また、医療レーザーが反応しにくい白髪であっても永久脱毛効果が得られるという点もメリットといえます。

ニードル脱毛のデメリット

ニードル脱毛のデメリットは、時間がかかる上に麻酔なしでは耐えられない痛みであるという点です。1本1本に施術していく方法であるため、広範囲の施術には向いておらず費用も高額になりがちに。

医療レーザーでは脱毛しきれない細かい部位をどうしても永久脱毛したいという場合以外には、あまり積極的に選択する理由はないかもしれません。

医療脱毛の種類について

医療脱毛の種類について

少ない回数で永久脱毛効果が得られる医療脱毛は、コストパフォーマンスに優れたおすすめの脱毛です。しかし、医療脱毛の機械には主に2つの種類があるのをご存じでしょうか?

● 蓄熱式

● 熱破壊式(ショット式)

それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

 

メリット

デメリット

蓄熱式

痛みを感じにくい

レーザー出力が弱いため、はっきりとした脱毛効果を実感しにくい

熱破壊式(ショット式)

レーザー出力が強く、満足度の高い脱毛効果が得られる

痛みを感じやすい

どちらの医療脱毛を選ぶべきかお悩みの方も多いと思います。それぞれを解説します。

蓄熱式の医療脱毛について

蓄熱式の医療脱毛について

医療脱毛の種類の1つ目は、蓄熱式です。蓄熱式の脱毛マシンは、照射するレーザー出力の強さを抑えることで、痛みが少ないというメリットがあります。弱いレーザーでじわじわと熱を加えることで、毛を作る指令を送っている「バルジ領域」を破壊。痛みを抑えながらも、永久脱毛効果が得られるのが蓄熱式の医療脱毛です。

一方、蓄熱式は照射するレーザーが弱いため、熱破壊式(ショット式)と比べると施術回数が多くなる場合があります。

また、毛を作り出す組織である「毛母細胞」や「毛乳頭」は残ってしまうため、はっきりとした脱毛効果を感じにくいというデメリットがあります。

熱破壊式(ショット式)の医療脱毛について

熱破壊式(ショット式)の医療脱毛について

医療脱毛の種類の2つ目は、熱破壊式(ショット式)です。熱破壊式(ショット式)の脱毛マシンは、照射するレーザーが強いため、より確実で満足感の高い永久脱毛効果が得られます。

熱破壊式(ショット式)は、毛を作る指令を送っている「バルジ領域」はもちろん、毛を作り出す組織である「毛母細胞」や「毛乳頭」までも破壊することが可能です。毛根の組織が破壊されるため、より確実ではっきりとした脱毛効果が実感でき、満足度の高い結果を期待することができます。

一方、熱破壊式(ショット式)は照射パワーが強いため、痛みを感じやすいというデメリットがあります。レーザーが肌の深い部分に届き、毛根の組織を熱破壊するため、バチンとした痛みが走ります。

しかし、熱破壊式(ショット式)の痛みは、決して我慢できないレベルの強烈な強さではありません。例えるなら、ゴムで弾かれるような痛みです。最初は痛みを不安に思われる患者さまも、徐々に慣れてくるとリラックスした状態で施術を受けられる方が多いです。

また、熱破壊式(ショット式)はより少ない回数で終わるというメリットもあるため、地味な痛みが何度も続く脱毛法よりも楽に感じる方も多いようです。

フェミークリニックでは、満足度の高い医療脱毛を提供するため、熱破壊式(ショット式)の脱毛マシンを揃えております。より少ない回数で永久脱毛効果を実感していただくため、強力なレーザー照射でムダ毛を効率的に処理していきます。

もちろん、痛みにも最大限に配慮しています。痛みを感じやすい患者さまには、レーザー出力を調整したり、冷却時間を長めにとって刺激を和らいだり、こまめなお声がけで緊張をほぐしたりしていきます。それでも痛みが不安な患者さまには、麻酔クリーム(別料金)のご用意もございますので、安心して施術を受けていただけます。

フェミークリニックでは、脱毛の種類でお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。患者さまごとに最適な脱毛プランを無料でご提案いたします。どうぞお気軽にご利用ください。

まとめ【脱毛の種類】おすすめはショット式の医療脱毛

【脱毛の種類】おすすめはショット式の医療脱毛

今回は、脱毛の種類とそれぞれのメリット・デメリットを解説しました。脱毛の種類には、

● セルフ脱毛(剃毛・毛抜)

● エステ脱毛(光脱毛)

● 医療脱毛(レーザー脱毛)

● ニードル脱毛(医療針脱毛)

があります。

おすすめは、少ない施術回数で永久脱毛効果が得られる医療脱毛(レーザー脱毛)です。コストパフォーマンスに優れ、満足度の高い脱毛効果を実感できるからです。

そして、医療脱毛の中でも特におすすめなのは熱破壊式(ショット式)の医療脱毛です。レーザー出力が強く、脱毛効果が高いからです。痛みを感じやすいというデメリットがありますが、ゴムで弾かれるような痛みであり、我慢できないレベルではありません。

フェミークリニックでは痛みに最大限に配慮した施術を行っており、多くの患者さまが麻酔クリームを使わずにリラックスして施術を受けていただいております。また、どうしても痛みが不安な患者さまには、麻酔クリーム(別料金)を使うこともできますのでご安心ください。

満足度の高い脱毛効果を実感したい方は、フェミークリニックの医療脱毛をご利用ください。フェミークリニックは、2003年の開業以来、医療脱毛の症例数が40万件以上となりました。多くの患者さまのムダ毛のお悩みを解決してきた実績がありますので、安心して医療脱毛の施術を受けていただけます。

フェミークリニックは、新宿、渋谷、池袋、銀座、大阪梅田、心斎橋、天王寺に7院を構え、どの院もターミナル駅から数分の立地で便利です。お仕事帰りやおでかけのついでにお立ち寄りいただける立地なので、お忙しい合間でもお気軽にご利用いただけます、

無料カウンセリングもプライバシーに配慮した完全予約制・完全個室での実施となりますので、安心してご来院ください。無料カウンセリングでは、患者さまごとに最適な脱毛プランを無料でご提案いたします。

脱毛の種類のよくある質問

脱毛の種類のよくある質問

脱毛の種類に関するよくある質問をまとめました。

脱毛には何種類あるの?

脱毛の主な種類には、セルフ脱毛、エステ脱毛、医療脱毛、ニードル脱毛の4種類があります。

それぞれのメリット・デメリットは本記事内でまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。おすすめは少ない回数で永久脱毛効果が得られる医療脱毛です。

レーザー脱毛と光脱毛の違いは何ですか?

医療脱毛(レーザー脱毛)は、強力なレーザーを肌の奥に照射することで、毛を作る組織を破壊して脱毛します。組織が破壊された毛穴からは、再び毛が伸びることはありません。また、強力なレーザーによって、少ない施術回数で永久脱毛効果が得られることが医療脱毛(レーザー脱毛)のメリットです。

一方、光脱毛は光エネルギーを肌の奥に照射することで、毛を作る組織にダメージを与えて脱毛します。一時的な除毛、減毛の効果は得られますが、組織を完全に破壊するわけではありませんので、永久脱毛効果は得られません。また、光エネルギーの威力は医療レーザーよりも弱いため、何度も繰り返し施術する必要があります。

医療レーザーによる永久脱毛と家庭用脱毛器の違いは何ですか?

家庭用脱毛器は、弱い光エネルギーを使って毛根の組織にダメージを与え、一時的な除毛や減毛効果が得られます。そのため、時間の経過とともに、再びムダ毛は伸びていく場合がありますが、いつでも手軽に脱毛できることが家庭用脱毛器のメリットです。

一方、医療レーザーは毛根の組織を破壊することができます。毛根が破壊された毛穴からは再びムダ毛が伸びることはありません。医療レーザーは、医療機関であるクリニックで施術する必要があるため、気になったタイミングで手軽に何度も利用することは現実的ではありません。しかし、5回程度の施術で満足度の高い脱毛ができますので、繰り返し何度も脱毛をしたくない方には、医療脱毛(レーザー脱毛)がおすすめです。

永久脱毛の効果は何ですか?

永久脱毛の効果は、再びムダ毛が生えないことです。医療脱毛によって毛根の組織が破壊された毛穴からは、毛が伸びていくことはありません。ただし、1回の施術で脱毛できるのは全体の20%程度なので、つるつるスベスベの状態を目指すなら、5回程度の施術が必要となります。

また、医療脱毛後に長い休止期から目覚めるムダ毛やホルモンバランスの変化によって新たに伸びていくムダ毛もあるため、ムダ毛がまったく生えてこないという状態にはなりません。ムダ毛が増えてきたと感じた場合は、追加で医療脱毛を行うとつるつるスベスベの状態を長くキープできます。

フェミークリニック総院長 北山 英美子 (東邦大学医学部卒業 undefined所属)

このページの監修医師

フェミークリニック総院長北山 英美子

東邦大学医学部を卒業後、東邦大学形成外科に入局。経験を積んだのち、渋谷フェミークリニックを開院。2006年よりフェミークリニック全7院の総院長を務める。

  • 最終学歴
  • 東邦大学医学部
  • 所属学会
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各院のご紹介

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フェミークリニックは、東京4院、大阪3院ございます。

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