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美容皮膚科フェミークリニックTOP医師監修美肌ケアアドバイス【医療脱毛】本当に永久に生えてこない?また生えてきてしまうケースとは?
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【医療脱毛】本当に永久に生えてこない?また生えてきてしまうケースとは?

日々のムダ毛の自己処理から開放されて、いつでもツルツルな素肌を手に入れられる医療脱毛。近年のマシンや技術の進歩によって、さらに人気の施術になりました。

そんな医療脱毛は「永久脱毛」とも謳われることがありますが、一度完了したら本当に二度と生えてこないのでしょうか。

このページでは、そんな疑問にお答えするために、医療脱毛の中でも主流でフェミークリニックでも採用している「医療レーザー脱毛」を中心に、脱毛できる仕組みや永久脱毛と呼ばれる理由、そしてしっかり永久脱毛効果を得るためのポイントなどを解説していきます。

目次
1
医療脱毛が永久脱毛になる仕組みとは
2
医療レーザー脱毛で発毛組織を破壊するには2種類の方法がある
熱破壊式(ショット式)
蓄熱式
永久脱毛の要、毛周期について詳しく
3
脱毛サロンで受ける「光脱毛」は永久脱毛ではない
4
医療脱毛の永久脱毛は何回通えば完成する?
ワキ・足・腕・・・・・5~6回
VIO(毛量・デザイン調整)・・・・・3~5回
背中・・・・・5回
顔・・・・・10回
5
永久脱毛をしてもまた生えてきてしまうパターン
毛周期のサイクルのズレ
レーザー照射の打ち漏れ
産後などのホルモンバランスの変化も関係あり
事前のシェービングはしっかりと
6
医療脱毛で永久のつるすべの素肌へ

医療脱毛が永久脱毛になる仕組みとは

医療脱毛が永久脱毛になる仕組み

医療レーザー脱毛は、医療としてしか出せない高出力のレーザーの熱で、ムダ毛を生み出す組織ごと破壊して毛を生えてこなくする技術です。

毛を作り出す機関は主に、毛の細胞が作られる「毛母細胞」、毛母細胞に細胞を作るための栄養を送る「毛乳頭」、毛を作る命令を送る「バルジ領域」からなります。

毛が産まれて抜けるまでの周期「毛周期」に合わせて、これらの機関に複数回レーザーの熱を当てることで完全に破壊でき、破壊したそこからは二度と毛が生えてこず、永久的な脱毛効果を得ることができます。

医療レーザー脱毛で発毛組織を破壊するには2種類の方法がある

医療レーザー脱毛には「熱破壊式(ショット式)」と「蓄熱式」があり、そのどちらも毛を作り出す機関を破壊して永久脱毛効果を得られますが、破壊する範囲が異なります。

熱破壊式(ショット式)

熱破壊式(ショット式)

熱破壊式脱毛器は、毛の黒い色(メラニン色素)に反応するレーザーの熱を当てることで、「毛母細胞」と「毛乳頭」、そして「バルジ領域」すべてを破壊します。

発毛組織自体を破壊するので一度の施術効果を実感でき、短い期間・少ない回数で永久的な脱毛効果が期待できます。

フェミークリニックの医療脱毛では、基本的にこの熱破壊式(ショット式)の脱毛機器を採用しています。

蓄熱式

蓄熱式

蓄熱式の脱毛マシンは、毛母細胞や毛乳頭まで届かない浅い部分にレーザーを当て、その名前の通り弱い熱をじわじわと「蓄積」して、「バルジ領域」のみを壊します。

「毛母細胞」や「毛乳頭」は基本的にそのまま残ります。

使われるエネルギーが少ないため、蓄熱式(ショット式)に比べて痛みが少ないと言われていますが、命令を送る「バルジ領域」を破壊しても「毛母細胞」や「毛乳頭」が暫く毛を生成するため、効果が現れるまで時間がかかることがあります。

また、登場してから歴史が浅いため、永久的な脱毛を確認するほど施術を受けてから時間が経ってないことを念頭に置く必要があります。

永久脱毛の要、毛周期について詳しく

毛周期

毛周期とは、毛の生え変わりのサイクルのことです。

毛が育っていく「成長期」、成長が止まって毛が抜ける準備段階の「退行期」、毛が抜けて次の毛を作る準備をする「休止期」の3段階に分けられ、医療脱毛で使用する脱毛レーザーは成長期の毛に反応します。

これは、成長期の毛はメラニンが多く、毛乳頭としっかりつながっていることから、熱エネルギーを発毛組織までしっかり届けられるためです。

ただし、毛全体で成長期に差し掛かっている毛は約20%しかないと言われています。

毛周期は部位ごとにサイクルが異なるので、永久脱毛を得るにはこの成長期の時期に施術ができるよう、適切なタイミングを図ることが大切です。

脱毛サロンで受ける「光脱毛」は永久脱毛ではない

医療脱毛とエステ脱毛の違い

ここまで医療レーザー脱毛について仕組みを解説しましたが、脱毛を検討されている方の中には、医療脱毛の他にエステや専門サロンで受けられる「美容脱毛/光脱毛」を迷われている方もいらっしゃるかと思います。

医療機関ではない脱毛サロンなどで行う脱毛は「光脱毛」と呼ばれ、発毛組織を破壊しない弱いパワーの光を照射します。

そのため、毛が完全に生えなくさせる永久脱毛の効果は見込めません。

また、毛が生えてこなくなるまでに回数がかかるのも医療脱毛との違いです。

脱毛の光を当てた際に感じる刺激は毛に熱が当たって反応する痛みですので、光脱毛はエネルギーが弱い分、医療脱毛に比べて痛みが少ないのがメリットと言えます。

また、医療脱毛に比べて一回の施術は安価に抑えられます。

ただし永久脱毛ではないため、また発毛が確認されたら無毛の状態を維持するために再びサロンに通う必要があります。

一時的な発毛を抑えたり、減毛させたりという効果は期待できますので、「毛が少なくなれば良い」「一時的に発毛が抑えられればいい」という方は、安価に通えるサロン脱毛も選択肢のひとつです。

医療脱毛

エステ脱毛

特徴

発毛組織を破壊するため、以降、毛が生えてこない

毛にダメージを与えて、徐々に生えにくくする

脱毛方法

医療レーザー脱毛

光脱毛

照射パワー

強い

弱い

脱毛効果

永久脱毛

一時的な減毛

痛み

輪ゴムで弾いたような感覚(部位により差がある)

痛みはほぼない(部位により差がある)

施術期間

約1年~1年半(部位により差がある)

2~3年(部位により差がある)

施術回数

平均5回前後(部位により差がある)

12回以上(部位により差がある)

トラブル時の対応

即時で医師が対応し、薬を処方できる

医師がいないため、適切な処置ができない

医療脱毛の永久脱毛は何回通えば完成する?

医療レーザー脱毛は、毛周期に合わせて2~3ヶ月ごとにレーザーを当てることで徐々に毛が生えてこなくなります。

毛の太さや生えている密度は部位によって異なり、また個人によってもそれぞれ異なるため、必要な回数には個人差があります。

ワキ・足・腕・・・・・5~6回

ワキ・足・腕脱毛

薄着のファッションや水着などで露出する機会が多く、気になる場合はお手入れが欠かせない箇所なので、とても人気の施術です。

これらの箇所の毛は太く濃く、比較的レーザーが反応しやすいため、3回程度から効果を感じたという患者様もいらっしゃいます。

しかし自己処理がまったく不要な永久的な脱毛効果を得るには、平均で5~6回の施術が必要です。

VIO(毛量・デザイン調整)・・・・・3~5回

VIO脱毛

Vライン、Iライン、Oラインは皮膚が薄く痛みを感じやすいため、レーザー照射の出力を他の場所に比べて弱めて施術をする場合があります。

毛量やデザインの調整のみであれば3~5回、まったくの無毛にするハイジーナの場合は5回~かかる見込みです。

背中・・・・・5回

背中脱毛

自分で処理するのが難しく、背中あきファッションを思い切り楽しめるようになる背中も人気の箇所です。

背毛の細いうぶ毛はレーザーが反応しにくいため、効果を感じるまで時間がかかります。

お一人お一人の濃さに合わせてレーザーを正しく選択し出力を調整することで、おおむね5回コース完了までにご満足いただいています。

顔・・・・・10回

顔脱毛

お顔のうぶ毛を脱毛することで、お肌がトーンアップしたり、お化粧ノリがアップしたりするのはもちろん、自己処理の刺激によってできるニキビなどの肌トラブルも回避できます。

ただしうぶ毛は脱毛レーザーが反応しにくく、密度が高いため施術回数を重ねる必要があり、基本的には「顔脱毛10回コース」をご案内しています。

永久脱毛をしてもまた生えてきてしまうパターン

医療脱毛は美容目的の施術になるため、保険が適応されず全額自己負担となります。そのため、部位によってはどうしても高額になってしまいます。

せっかく施術を受けるならきっちり永久的な脱毛効果を得たいですよね。

しかし永久脱毛を謳っている医療脱毛でも、また生えてきてしまうケースがあります。

そのパターンを知ることで、再び生えるのを回避することができます。

毛周期のサイクルのズレ

照射スケジュール

医療脱毛のレーザーは、毛周期の中でも「成長期」の毛にレーザーを当てて発毛機関を破壊します。

この成長期に合わせて照射を行えなかったことで、なかなかすべての毛の破壊が完了せず、再び生えてきてしまうことがあります。

一般的なクリニックでは、2~3ヶ月おきの等間隔でレーザー照射を行いますが、実はレーザーの照射回数を重ねるにつれて毛は細くなっていくため、毛周期のサイクルは段々遅くなります。

そこでフェミークリニックでは、毛周期に合う施術にこだわり、最短の回数で永久脱毛が完了するようにサイクルに合わせての通院をご提案させていただきます。

レーザー照射の打ち漏れ

レーザー照射の打ち漏れ

永久脱毛を目指してもまた生えてきてしまうもうひとつの原因として、レーザー照射が正しく照射できていないことがあります。

フェミークリニックの医療脱毛では、うち漏れがないように照射ポイントの3分の1を重ねて丁寧にレーザー照射することを徹底しています。

また、対応するスタッフによって効果に差が出ないよう、看護師への技術研修を定期的に行い、試験に合格した者だけが患者さまの施術を行います。

産後などのホルモンバランスの変化も関係あり

脱毛したはずの場所から毛が生えてくるのとは少し異なりますが、妊娠や産後などのホルモンバランスの変化によって毛が太くなることがあります。

それにより、脱毛中の箇所なのに「脱毛開始前よりムダ毛が増えた」「また生えた」ように見えることがあります。

破壊した発毛機関が再生しているわけではないので、ホルモンバランスがもとに戻れば毛質の変化も戻りますし、脱毛を再開すれば当初の予定通り無毛に近づきます。

※妊娠中の方は医療脱毛の施術はできません

事前のシェービングはしっかりと

医療脱毛は事前にシェービングされた状態でレーザーの照射を行います。

その際、剃り残しや自己処理による肌トラブルの箇所があると打ちむらになってしまうためシェービングは丁寧に行いましょう。

医療脱毛で永久のつるすべの素肌へ

医療脱毛で永久のつるすべの素肌へ

ここまで医療脱毛の永久脱毛効果について解説をしました。

ずっとムダ毛の生えないお肌を手に入れて、いつでも夏のファッションや水着を楽しめるあなたになってみませんか?

フェミークリニックでは無料でカウンセリングを行っています。

医療レーザー脱毛で気になることや不安なことがあれば、ぜひ一度ご相談いただき、施術を検討ください。

フェミークリニック総院長 北山 英美子 (東邦大学医学部卒業 undefined所属)

このページの監修医師

フェミークリニック総院長北山 英美子

東邦大学医学部を卒業後、東邦大学形成外科に入局。経験を積んだのち、渋谷フェミークリニックを開院。2006年よりフェミークリニック全7院の総院長を務める。

  • 最終学歴
  • 東邦大学医学部
  • 所属学会
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各院のご紹介

Introduction

フェミークリニックは、東京4院、大阪3院ございます。

各院ごとの特徴や治療内容など、患者さまへしっかりとお伝えするために各院ごとに専門サイトをご用意しております。

治療メニューの詳細や料金は、各院サイトをご覧ください。

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