ニキビは治ったのに、赤みや色素沈着、凹凸などの消えないニキビ跡に悩んでいませんか。
ニキビ跡は、炎症によって皮膚の深部がダメージを受けている状態で、セルフケアだけでは改善が難しいケースもあります。

Before画像 Before
After画像 After
治療内容 ACRS(再生医療)2回
リスク・副作用 予想以上に効果が弱い可能性がある。
その場合は複数回治療の継続がおすすめ。
副作用として発赤、内出血が起こる可能性がある。
費用目安 2回 352,000円

美容皮膚科フェミークリニックでは、2003年の開業以来21万件以上のニキビ・ニキビ跡治療実績をもとに、専門医がニキビ跡の種類や肌状態を正確に診断し、症状に合わせた治療法をご提案しています。

この記事では、ニキビ跡が消えない原因を種類別に解説し、自宅ケアから皮膚科・美容クリニックでの治療法、予防策までを分かりやすくご紹介します。

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そもそもニキビ跡が消えないのはなぜ?種類別の原因

ニキビの炎症が治まっても跡が残ってしまうのは、炎症が肌の奥深くまでダメージを与えてしまったからです。
特に炎症が強い大人ニキビや吹き出物は、表皮だけでなく真皮層まで傷つけてしまうことがあります。
その結果、皮膚の修復が追いつかず、赤みや色素沈着、クレーターといった形で跡が残ります。
ニキビ跡は主に4つのタイプに分けられ、それぞれ原因や見た目が異なります。
自分のニキビ跡がどのタイプなのかを正しく理解し、適切なケアや治療を選択することが改善への第一歩です。

ここでは、ニキビ跡の種類とその原因について詳しく見ていきましょう。

赤みが残ってしまうタイプのニキビ跡

ニキビ跡の赤みは炎症の残り火

「炎症後紅斑(えんしょうごこうはん)」とも呼ばれるこのタイプは、ニキビの炎症によって皮膚の下にある毛細血管が傷ついたり、ダメージを修復しようと新しい血管が増えたりすることで肌が赤く見えてしまう状態です。
特に、炎症が強く長引いた赤ニキビの後に残りやすく、頬やおでこといった皮脂の分泌が多い部位によく見られます。
この赤みは、肌のターンオーバーとともに数ヶ月から半年ほどで自然に薄くなることもありますが、炎症が真皮層まで及んでいると1年以上消えずに残ってしまうケースも少なくありません。

ニキビ自体は治っているように見えても、皮膚の内部ではまだ炎症がくすぶっている可能性があり、この状態を放置すると色素沈着やクレーターの原因にもなり得ます。

茶色いシミになる色素沈着タイプのニキビ跡

茶色のニキビ跡は色素沈着

炎症後色素沈着と呼ばれるこのタイプは、ニキビの炎症による刺激から肌細胞を守ろうとして、メラノサイトが過剰にメラニン色素を生成することが原因で生じます。

生成されたメラニンが正常なターンオーバーによって排出されずに皮膚内部に蓄積し、茶色いシミのように見えてしまう状態です。
ニキビを潰したり、頻繁に触ったりするなどの物理的な刺激もメラニンの生成を促し、色素沈着を悪化させる一因となります。
紫外線はメラニンの生成をさらに活性化させるため、紫外線対策を怠ると色が濃くなり、消えにくくなる傾向があります。
肌のターンオーバーが正常であれば時間とともに薄くなっていきますが、生活習慣の乱れや加齢などでターンオーバーが滞ると、長期間残ってしまうことがあります。

肌が凸凹になるクレータータイプのニキビ跡

ニキビ跡のくぼみ、クレーター

クレーターは、ニキビの炎症が皮膚の深い部分である真皮層にまで達し、コラーゲンやエラスチンといった組織を破壊してしまうことで発生します。
炎症によって真皮層がダメージを受けると、皮膚の再生が正常に行われず、その部分が陥没して凸凹とした跡が残ります。

特に、炎症が強い黄ニキビや紫ニキビを放置したり、無理に自分で潰したりすると、真皮層へのダメージが大きくなりクレーター化するリスクが高まります。
一度クレーター状になってしまうと、肌のターンオーバーだけでは元の滑らかな状態に戻すことは極めて困難です。
そのため、クレータータイプのニキビ跡を改善するには、セルフケアだけでは限界があり、皮膚の再生を促す専門的な治療が必要となります。

しこりのように盛り上がるケロイドタイプのニキビ跡

しこりのように盛り上がるケロイドタイプのニキビ跡

ニキビの炎症によって皮膚が傷ついた後、その修復過程でコラーゲン線維が過剰に作られてしまい、ミミズ腫れのように赤く盛り上がってしまう状態を指します。

通常の傷跡(肥厚性瘢痕)と異なり、元のニキビの範囲を超えて広がる特徴があります。
これはケロイド体質と呼ばれる遺伝的な要因が大きく関わっているとされ、誰にでも起こるわけではありません。
特に、あごやフェイスライン、胸、肩、背中など、皮膚に緊張がかかりやすい部位にできやすい傾向があります。
痛みやかゆみを伴うこともあり、見た目の問題だけでなくQOL(生活の質)を低下させる一因にもなります。
このタイプのニキビ跡もセルフケアでの改善は難しく、皮膚科での専門的な治療が不可欠です。

ご参考:ニキビ跡の種類別治し方を解説!ニキビ跡を作らないための日常ケアも

消えないニキビ跡にアプローチするフェミークリニックの治療

消えないニキビ跡には、赤みが長く残るタイプ、茶色く色素沈着するタイプ、肌が凹むクレーター状、盛り上がるケロイド状など、さまざまな種類があります。
ニキビ跡は見た目が似ていても、肌内部で起きている状態が異なるため、同じ治療では十分な効果が得られないこともあります

フェミークリニックでは、ニキビ跡の種類や深さ、肌質を丁寧に診断したうえで、豊富な治療メニューの中から適した治療法を組み合わせ、改善を目指します。

当院で受けられる主なニキビ跡治療メニューをご紹介します。

ダーマペン

ダーマペン

ダーマペンは、極細の針で肌に微細な刺激を与え、肌の再生反応を引き出す治療です。刺激を受けた肌は、コラーゲンやエラスチンの生成が促され、クレーター状のニキビ跡や肌の凹凸を内側からなめらかに整えていきます
浅めから中程度の凹みや、肌質改善を同時に行いたい方に適した治療です。

ポテンツァ(渋谷院・大阪梅田院限定)

ポテンツァ

ポテンツァは、マイクロニードルによる刺激と高周波エネルギーを組み合わせ、肌の深い層にまで働きかける治療です。従来のニードル治療では届きにくかった層にもアプローチできるため、凹凸のあるニキビ跡や赤み、毛穴の開きなど幅広い悩みに対応します。
難治性のニキビ跡や、複合的な肌悩みがある方にも選ばれています。

ACRS(再生医療)

ACRS(再生医療)

ACRSは、ご自身の血液由来成分を用いて、肌の修復力そのものを高める再生医療です。ダメージを受けた肌の回復を促し、クレーター状のニキビ跡や肌のハリ不足の改善を目指します。
外から刺激を与える治療に不安がある方や、自然な変化を重視したい方に適した治療法です。

サブシジョン(渋谷院・新宿院限定)

クレーター

サブシジョンは、皮膚の下でニキビ跡を引き込んでいる硬い組織を切り離す治療です。肌が下に引っ張られてできた深いクレーター状のニキビ跡に対して効果が期待できます。
凹みの原因そのものにアプローチするため、他の治療と組み合わせることで、より高い改善効果を目指すことも可能です。

TCAピーリング

TCAピーリング

TCAピーリングは、医師の管理下で行うピーリング治療で、皮膚の再生を強く促すことで、深いニキビ跡の改善を目指します。特に、点状やアイスピック型と呼ばれる深い凹みを伴うニキビ跡に用いられることがあります。
肌の状態を見極めながら、慎重に施術を行います。

フォトSR(AC)

フォトSR(AC)

フォトSR(AC)は、光エネルギーを用いて、ニキビ跡の赤みや色ムラにアプローチする治療です。炎症後の赤みがなかなか引かないニキビ跡や、肌全体のトーンを整えたい方に適しています。
肌への負担が比較的少なく、ダウンタイムを抑えながら改善を目指せる点も特徴です。

レーザートーニング

レーザートーニング

レーザートーニングは、低出力のレーザーを均一に照射し、メラニンに穏やかに働きかける治療です。ニキビ跡の茶色い色素沈着や、くすみが気になる方に適しています。
繰り返し施術を行うことで、徐々に肌の色調を整えていきます。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、薬剤を使用して古い角質を取り除き、肌の生まれ変わりを整える治療です。色素沈着タイプのニキビ跡や、軽度の凹凸、ニキビの再発予防にもつながります。
他の治療と組み合わせることで、より効率的な改善を目指すことも可能です。

自宅でできる!消えないニキビ跡のためのセルフケア方法

自宅でできる!消えないニキビ跡のためのセルフケア方法

ニキビ跡を完全に消すことはセルフケアだけでは難しい場合が多いですが、日々のケアを丁寧に行うことで、跡が薄くなるのを助けたり、新たなニキビやニキビ跡の発生を防いだりすることは可能です。
特に、赤みや軽い色素沈着といった比較的初期段階のニキビ跡であれば、根気強くケアを続けることで改善が期待できます。

重要なのは、肌のバリア機能を高め、正常なターンオーバーを促すことです。
ここでは、自宅で取り組める具体的なセルフケア方法を、スキンケアから食事、生活習慣まで多角的に解説します。

基本は保湿と紫外線対策を徹底したスキンケア

ニキビ跡のケアにおいて最も基本的なスキンケアは保湿と紫外線対策です。
肌が乾燥すると、外部の刺激から肌を守るバリア機能が低下し、ターンオーバーが乱れる原因になります。
ターンオーバーが乱れると、メラニンの排出が滞って色素沈着が濃くなったり、肌の再生能力が落ちて赤みが引きにくくなったりします。

洗顔後は、化粧水でたっぷりと水分を補給し、乳液やクリームなどの油分でしっかりと蓋をして水分の蒸発を防ぐことが重要です。
また、紫外線はニキビの炎症を悪化させるだけでなく、メラニンの生成を促して色素沈着タイプのニキビ跡を濃くする最大の要因です。
季節や天候に関わらず、年間を通して日焼け止めを使用し、肌を紫外線から守る習慣をつけましょう。

肌のターンオーバーを促す栄養バランスの取れた食事

健やかな肌を作り、ニキビ跡の改善を内側からサポートするためには、栄養バランスの取れた食事が欠かせません。
肌の細胞が生まれ変わるターンオーバーを正常に機能させるためには、様々な栄養素が必要です。
特に、肌の材料となるタンパク質、メラニンの生成を抑えコラーゲンの生成を助けるビタミンC、皮膚や粘膜の健康を保つビタミンA、皮脂の分泌をコントロールし新陳代謝を促すビタミンB群は積極的に摂取したい栄養素です。

これらの栄養素は、肉、魚、卵、大豆製品、緑黄色野菜、果物などに豊富に含まれています。
一方で、皮脂の分泌を過剰にする可能性のある脂質や糖質の多い食事、ジャンクフードなどは控えめにし、バランスの良い食生活を心がけることが大切です。

ニキビを悪化させないための生活習慣

新たなニキビを作らず、既存のニキビ跡を悪化させないためには、日々の生活習慣を見直すことが非常に重要です。
特に質の良い睡眠は、肌のターンオーバーを促進する成長ホルモンの分泌に不可欠であり、肌の修復と再生を助けます。

また、過度なストレスはホルモンバランスを乱し、皮脂の過剰分泌や炎症の悪化を引き起こすため、適度な運動や趣味の時間を作るなど、自分なりのストレス解消法を見つけることが大切です。
その他にも、ニキビを気にして手で触れたり潰したりしない、枕カバーやタオルなどの寝具をこまめに洗濯して清潔に保つ、顔に髪がかからないようにするなど、肌への物理的な刺激を減らす工夫もニキビ跡の予防と改善につながります。

セルフケアで改善しないニキビ跡は美容皮膚科での治療を検討しよう

ニキビ跡治療

日々のセルフケアを続けても、ニキビ跡の赤みや色素沈着がなかなか改善しない場合や、肌の凹凸が目立つクレータータイプのニキビ跡に悩んでいる場合は、皮膚科や美容クリニックでの専門的な治療を検討することをおすすめします。
特に、皮膚の真皮層までダメージが及んでいるクレーターやケロイドは、セルフケアのみでの改善は極めて困難です。

専門医による診断のもと、自分の肌状態やニキビ跡の種類に合った適切な治療を受けることで、効率的かつ効果的な改善が期待できます。
フェミークリニックでも、さまざまなニキビ跡に対応する治療メニューをご用意しておりますので、まずは一度ご相談ください。

もう作りたくない!消えないニキビ跡を予防する3つのポイント

ニキビ跡の治療には時間も費用もかかるため、最も重要なのはニキビ跡を「作らない」ことです。
一度できてしまったニキビを、いかに跡に残さずきれいに治すかが鍵となります。
ニキビ跡は、ニキビの炎症が強く、長引くほどできやすくなるため、日頃からニキビができにくい肌環境を整えるとともに、ニキビができてしまった際の対処法を知っておくことが大切です。
ここでは、消えないニキビ跡を未然に防ぐために、日常生活で意識すべき3つの重要なポイントを解説します。

①ニキビの炎症は早期に抑えることが最重要

ニキビ跡とは

ニキビ跡ができるかどうかの最大の分かれ道は、ニキビの炎症の度合いと期間です。
白ニキビや黒ニキビといった炎症のない初期段階のニキビであれば、跡に残ることはほとんどありません。

しかし、これらが悪化して炎症を伴う赤ニキビや黄ニキビになると、皮膚組織へのダメージが深くなり、ニキビ跡になるリスクが急激に高まります。
そのため、ニキビが炎症を起こし始めたら、自己判断で放置したり潰したりせず、できるだけ早く皮膚科や美容皮膚科を受診することが最も効果的な予防策です。

専門医による適切な治療で炎症を早期に鎮めることで、真皮層へのダメージを最小限に食い止め、跡に残る可能性を大幅に減らすことができます。

ニキビ治療は早期発見・早期治療が鉄則です。

ご参考:ニキビ治療は皮膚科?美容皮膚科?どっち?違いやメリット・デメリットを比較

②肌への摩擦や刺激を最小限に抑える

ニキビができている肌は非常にデリケートな状態であり、些細な刺激でも炎症を悪化させてしまう可能性があります。

ニキビを気にして無意識に触ってしまう、前髪が常に肌に触れている、マスクが擦れる、洗顔時にゴシゴシと強くこするなどの行為は、雑菌の付着や物理的な刺激となり、ニキビの悪化やニキビ跡の発生に直結します。

特に、ニキビを自分で潰す行為は、毛穴の壁を破壊して炎症を周囲に広げ、クレーターやしこりを残す最大の原因となるため絶対に避けるべきです。

スキンケアの際は肌を優しく包み込むように触れ、タオルで水分を拭き取る時も軽く押さえるようにするなど、日常生活のあらゆる場面で肌への摩擦や刺激をできる限り減らす意識を持つことが重要です。

③十分な睡眠とストレスケアを心がける

健やかな肌を保ち、ニキビやニキビ跡を予防するためには、体の内側からのケアも不可欠です。

睡眠不足は、肌のターンオーバーを促す成長ホルモンの分泌を妨げ、肌の修復機能を低下させます。

特に、眠り始めの深い眠りの間に成長ホルモンは最も多く分泌されるため、毎日決まった時間に就寝し、質の良い睡眠を最低でも6〜7時間は確保するよう心がけましょう。

また、精神的なストレスは自律神経やホルモンバランスを乱し、皮脂の過剰分泌や免疫力の低下を招いてニキビをできやすく、治りにくくします。

適度な運動や入浴、趣味に没頭する時間など、自分に合った方法で上手にストレスを解消し、心身ともにリラックスした状態を保つことが、ニキビ跡予防につながります。

よくある質問

よくある質問

消えないニキビ跡に関するよくあるご質問とその回答をまとめました。

ニキビ跡が消えないのはなぜですか?
ニキビ跡が消えない主な理由は、炎症によって肌の内部までダメージを受けているためです。赤みや色素沈着は時間とともに薄くなることもありますが、クレーター状の凹みや盛り上がった跡は、自然治癒が難しい場合があります。ニキビの炎症が強かった、長期間放置していた場合ほど、跡が残りやすくなります。
消えないニキビ跡は自然に治りますか?
種類によって異なります。赤みや軽度の色素沈着は、時間の経過とともに改善することもありますが、数ヶ月〜数年経っても変化がない場合は自然に消える可能性は低いと考えられます。クレーターやケロイド状のニキビ跡は、医療的な治療が必要になるケースが多いです。
何年も前のニキビ跡でも治療できますか?
はい、可能です。ニキビ跡はできてから時間が経っていても、状態に合った治療を行うことで改善が期待できるケースは多くあります。ただし、跡の深さや範囲によって、必要な治療内容や回数は異なります。
消えないニキビ跡にはどんな治療が効果的ですか?
ニキビ跡の種類によって適した治療は異なります。赤みには光治療、色素沈着にはレーザーやピーリング、クレーター状の跡にはダーマペンやサブシジョンなど、原因に合わせた治療選択が重要です。自己判断ではなく、医師による診断を受けることをおすすめします。
市販のスキンケアで消えないニキビ跡は改善しますか?
市販のスキンケアは、保湿や肌環境を整える目的では有効ですが、消えないニキビ跡を根本的に改善するのは難しい場合があります。特に、凹凸や濃い色素沈着がある場合は、医療機関での治療を検討するとよいでしょう。
消えないニキビ跡の治療は痛いですか?
治療内容によって感じ方は異なりますが、フェミークリニックでは痛みを抑える工夫を行いながら施術を行っています。痛みが不安な方には、事前にしっかり説明し、無理のない治療計画をご提案しています。
ニキビ跡治療はどれくらいで効果を実感できますか?
治療の種類やニキビ跡の状態によって異なりますが、1回で変化を感じる場合もあれば、複数回の治療が必要な場合もあります。多くの場合、段階的に改善していく治療となるため、継続が重要です。
消えないニキビ跡がある場合、いつ皮膚科や美容皮膚科に相談すべきですか?
数ヶ月以上経っても薄くならない、メイクで隠しにくい、同じ部位に凹凸が残っている場合は、早めに相談することをおすすめします。適切な治療を始めることで、これ以上目立たせないことにもつながります。

ニキビ跡症例

Before画像 Before
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治療内容 ACRS(再生医療)2回
リスク・副作用 予想以上に効果が弱い可能性がある。
その場合は複数回治療の継続がおすすめ。
副作用として発赤、内出血が起こる可能性がある。
費用目安 2回 352,000円

まとめ

消えないニキビ跡は、赤みや色素沈着、クレーター、ケロイドなど症状によって原因や肌内部のダメージが異なります。軽度の赤みや色素沈着であればセルフケアで改善する場合もありますが、時間が経っても薄くならない場合や、凹凸のあるニキビ跡は、専門的な治療が必要になることも少なくありません。

フェミークリニックでは、光治療やレーザー治療、ピーリング、ダーマペン、サブシジョン、再生医療など、豊富な治療メニューの中から、ニキビ跡の種類や深さ、肌質に合わせた治療をご提案しています。また、ニキビ跡の改善だけでなく、再発を防ぐためのケアやスキンケア指導にも力を入れています。

消えないニキビ跡にお悩みの方は、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。