電話予約LINE予約WEB予約

【ニキビ跡を消す方法】美容皮膚科医がキレイに治すコツを解説

『ニキビの跡がキレイに消えなかったらどうしよう?』

『ニキビ跡はどうすれば治せるのだろう?』

そんなお悩みや不安を抱えている方も多いです。ニキビ跡が残ってしまったら、ずっとお肌の悩みを抱え続けなければいけません。鏡を見るたびに、ニキビ跡に悩まされるなんて、絶対に避けたいですよね。

そこで今回は、美容皮膚科フェミークリニックがニキビ跡を消す方法について解説します。

この記事を読めば、ニキビ跡をキレイに治すことができ、肌のお悩みを解消することができます。

ニキビ跡の種類と原因

ニキビ跡と一言でいっても種類は複数あり、種類によって原因も対策も変わってきます。まずは、ご自身のお悩みのニキビ跡の種類を認識し、正しい知識でお悩みを解消していきましょう。

クレーター

ニキビ跡クレーター

ニキビが治ったあとに皮膚が陥没し凹んでしまう跡のことを「クレーター」と呼びます。

ニキビ跡のクレーターになってしまうとセルフケアで元に戻すことは、ほぼ不可能です。

クレーターのニキビ跡は、炎症したニキビを自分で潰したり、放置したりすることが原因でおこります。

炎症を伴う赤ニキビは、アクネ菌が増殖し皮膚組織を破壊します。さらに膿んで重症化が進むと肌の奥の真皮層の組織まで破壊されてしまいます。

肌の奥の真皮層は、ターンオーバー(肌が生まれ変わるサイクルのこと)がないため、破壊された組織はダメージが残り、肌が陥没したようなクレーター状態となります。

クレーターにも種類があります。

アイスピック型クレーター

①アイスピック型

氷を砕くアイスピックのような細い棒で刺したように鋭く深い凹み

ローリング型クレーター

②ローリング型

大きさは4mm以上で楕円状に緩やかに凹んでいる。癒着により引っ張られているような状態

ボックス型クレーター

③ボックス型

大きさは様々ですが、垂直で角が残っているような凹み。水疱瘡の跡に近い

クレーターは、重症化したニキビが原因のため、鼻・こめかみ・眉間などの皮脂分泌の多い部位が特にできやすいと言われています。また、乾燥が根本原因のニキビの場合は、頬や口元など皮膚の乾燥しやすい部位にもニキビが発症し、重症化することでクレーターになります。

クレーターにならないようにするためには、ニキビを重症化させないことが重要です。

出来てしまったニキビを自分で潰すのも絶対にNGです。

赤み(赤いニキビ跡)

赤いニキビ跡

ニキビが治った後も赤みが残っているようにみえるニキビ跡です。炎症後紅斑とも呼ばれることがあります。

赤いニキビ跡の原因は、ニキビの炎症が治りきっていなかったり、ニキビの炎症ダメージから守るために薄くなった皮膚から毛細血管が透けて見えてしまっているとニキビは引いているのに赤く残ってしまう場合があります。

また、ニキビの炎症によってダメージを受けた細胞が修復するために、患部のまわりの毛細血管が開いてしまうことによって、赤みが増すこともあります。

赤ニキビ跡の場合は、軽度であればお肌のターンオーバーによって徐々に薄くなっていき消えていくことがほとんどですが、重度であれば赤みが半年以上続くこともあります。

ニキビが治った後、1〜2か月様子をみて赤みが治らない場合は、美容クリニックへご相談されることをおすすめします。

色素沈着(茶色いニキビ跡)

茶色いニキビ跡

ニキビの炎症が治ったあと茶色くシミのように残るニキビ跡です。

ニキビ跡では、よくある症状です。

ニキビ跡の色素沈着は、炎症ニキビでダメージを受けたメラノサイトがメラニン色素を誤って多く作り出し、シミのような茶色い色素沈着を残します。

肌の真皮層まで炎症が悪化してしまうことで、色素沈着を起こす場合もあります。

赤ニキビ跡同様にターンオーバーによるお肌の新陳代謝で、茶色く色素沈着したニキビ跡は消えていくことが多いのですが、炎症によるダメージがひどい場合は、長期間残り続ける場合があります。シミとして残さないためにも美容クリニックでの受診をおすすめします。

肥厚性瘢痕(ケロイド)

ケロイドのクレーター

悪化したニキビが治ったあとに、皮膚がしこりのように膨らんだ状態で残るニキビ跡のことを肥厚性瘢痕といいます。

体質によっては、しこりが赤くケロイド状に残ってしまう場合があります。

肥厚性瘢痕とケロイドは違う症状なのですが、肥厚性瘢痕とケロイドを見た目ではっきりと区別することは困難と言われています。

肥厚性瘢痕・ケロイドともに、ニキビが悪化し炎症が真皮層まで進行すると、皮膚の再生機能に異常が起こり、コラーゲンを過剰に生成してしまうことで、凸状のしこりが発症します。

フェイスラインからデコルテ、肩、肩甲骨あたりに出来やすいと言われています。ご自身で改善することは非常に厳しいですし、誤ったセルフケアで症状が悪化する場合もあります。

ニキビ跡にしないための対策

ニキビ跡を残さないためには、ニキビを予防すること、ニキビが出来たら放置せずに早期治療をし、悪化させないことが重要です。ニキビは、色ごとに段階的に悪化していきます。

どの段階で治療にいけばいいのでしょうか。

白ニキビ

白ニキビ

ニキビの初期段階です。毛穴に皮脂が溜まっている状態で、肌に小さな白いポツポツとした膨らみが表面に見えるようになります。コメドや面皰(めんぽう)とも呼ばれます。

この段階で治療をすれば、ほぼ跡は残りません。

黒ニキビ

黒ニキビ

ニキビの初期〜中期段階です。

白ニキビで溜まった皮脂が毛穴が開き、空気に触れることで酸化し黒くみえる状態。

炎症していないため、痛みはありませんが放置しておくと赤ニキビに進行する可能性があります。

この段階でニキビ治療をして、しっかりと完治させないと跡が残る場合があります。

赤ニキビ

赤ニキビ

ニキビの中期〜後期段階です。

赤ニキビにまで進行してしまった場合、医療機関での治療をしないとニキビ跡が残ってしまう恐れがあります。

毛穴の中の皮脂がアクネ菌の増殖により炎症を起こし腫れている状態。

痛みを伴う場合もあり。絶対に手で触ったり、潰したりしないよう気をつけましょう。

ニキビ跡のスキンケア

気になるニキビ跡を悪化させないためにも、スキンケアや日常の対策がとても重要です。

摩擦や強い刺激を避ける

意外だと思われるかもしれませんが、摩擦は肌へのダメージが大きく刺激を受け続けた肌は細かい傷がつき肌荒れ・乾燥が原因のニキビが発症しやすくなります。また、肌を守ってくれるバリア機能の低下にもつながります。

ニキビが出来ないようにと一生懸命ゴシゴシと洗顔したり、強い力を入れてタオルで顔を拭いたりすることが、ニキビなどの肌トラブルを引き起こします。

トラブルのない美肌を保つには、常に優しく包み込むようなケアを心がけてください。

スキンケアのポイント

スキンケアのポイント

洗顔は、たっぷりの泡を肌のうえで滑らせる感覚で洗います。この時、指が肌に当たらないくらいの優しさがポイントです。泡を洗い流す時も、シャワーは使わず、ぬるま湯を両手にためて顔をつけるイメージで泡を綺麗に洗い流します。

洗顔料のすすぎ残しもニキビの原因になりますので、生え際やフェイスラインも忘れずに洗い流しましょう。

タオルで拭く時は、タオルを軽く肌に当て水分を吸い取るように拭き取ります。間違ってもタオルを上下にゴシゴシと拭くのは厳禁です。

化粧水や乳液なども洗顔と同様に、毛穴がスキンケアの成分を肌の中に入れるイメージで優しく手のひらで包み込むようなケアを心がけてください。

紫外線対策をする

お肌のバリア機能

紫外線の影響で、シミやそばかすが出来ることは多くの方に知られていますが、その他の肌悩みにも紫外線は大きく影響していることを知らないという方が結構いらっしゃいます。

紫外線ダメージは、肌の老化・乾燥・炎症など様々な肌トラブルと直結しています。

そもそも、健康なお肌は皮膚のバリア機能が正常に機能していることをいいます。皮膚のバリア機能とは、肌表面の皮脂と肌内部の水分を蓄える作用を担っており、この表面と内部の2つの作用で外的刺激から肌を守っています。

紫外線を浴びることによって、皮脂が酸化し皮膚のバリア機能が低下します。バリア機能が低下すると肌内部の水分が十分に蓄えることができなくなり乾燥を引き起こします。

乾燥しさらにバリア機能が低下した肌は、ダメージを受けやすい無防備な肌状態となります。

ニキビの悪化を防ぎ皮膚のバリア機能を正常に保つためには、一年中紫外線対策が必要です。

「ニキビが悪化しそうだから日焼け止めを塗らない」と言う方がいらっしゃいますが、大きな間違いです。

むしろ、ニキビやニキビ跡が気になる時期だからこそ、入念な紫外線対策が必要になります。

曇りの日や秋〜冬の紫外線が弱まっている時期でも、外出の際には日焼け止めを塗り、夏の日差しが強い時期には、日傘・帽子・サングラスなども合わせて着用しましょう。

真夏は、大量の汗をかきますので、日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直すようにしましょう。

日焼け止めのポイント

日焼け止めが重要なのは分かったが、それでもニキビやニキビ跡が悪化してしまうのではと不安な方は、ニキビになりにくいノンコメドジェニックテスト済みや紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを選んでください。

医療機関でもニキビ跡でも安心して使える日焼け止め商品を販売しています。

また、季節によって紫外線量や強さが大きく変わります。1年中同じものを使うのではなく、季節や用途によって使い分けましょう。

日焼け止めの選び方

【3月〜6月】PA値の高い日焼け止めを選びましょう

ーーーー

【7月〜10月】SPF値・PA値ともに高い日焼け止めを選びましょう。

屋外で紫外線を浴びる場合は、SPF50+/PA++++のウォータープルーフ機能があるものを選びましょう

ーーーー

【11月〜2月】紫外線は弱いですが、日焼け止めは必要です。数値の高いものよりは乾燥を防ぐような効果があるものを選ぶと忘れずに続けられると思います

日焼け止めの選び方

上記は、あくまでも一般的な目安となります。冬でもスキーなどの直射日光のあたるレジャーの場合などは、しっかりとした紫外線対策が必要となります。

また、肌に優しい日焼け止めであっても、自宅に帰ってきたら、しっかりと洗い流すように心がけてください。

保湿をする

ニキビやニキビ跡の原因の一つにお肌の乾燥があります。

お肌が乾燥すると、ターンオーバーが乱れ、剥がれ落ちなかった角質が毛穴を塞ぎます。

乾燥により過剰に分泌された皮脂が、塞がれた毛穴により排出できずに詰まることで毛穴の中に菌を増殖させてニキビが作られます。

健康で美しいお肌をキープするためには、ターンオーバーの周期を正常に戻し、不要な角質を溜め込まないことが重要です。そのためにも、肌を乾燥させないよう保湿をしっかり行いましょう。

お肌は、水分が70%・油分が30%が理想の状態といわれています。ご自分の肌にあった化粧品を選び、丁寧なスキンケアとお肌内部の保水力をあげるためのバランスのよい食事や良質な睡眠を心がけましょう。

乾燥したお肌は外部刺激にとても弱い状態になっています。髪が頬に触れたり、洋服の脱ぎ着で刺激するだけでも炎症や痒みなどのトラブルを起こすことがあります。

ニキビ・ニキビ跡だけではなく敏感肌やトラブル肌を回避するためには、常に保湿を気にかけて肌が乾かないよう徹底的にケアをしましょう。

お肌を乾燥させないポイント

何気なくやっている日々の習慣を少し変えることで肌保湿に繋がります。

 ✔️ 洗顔後10秒以内にスキンケアを始める

 ✔️ スキンケアの最後に油分が入っている乳液・クリームで蓋をする

 ✔️ 室内の湿度を60%に保つ

 ✔️ 良質なタンパク質・脂質を摂取しバランスのよい食事を心がける

お肌を乾燥させないポイント

ニキビ跡にNGなスキンケア

ニキビ跡にNGなスキンケア

ニキビ跡がいつまで経っても改善しない方は、スキンケアのやり方を間違えている可能性があります。日々の習慣でNG行動をしていないか、見直してみましょう。

ニキビを潰す

ニキビが顔に出来てしまうと気になって潰したくなる気持ちもわかりますが、絶対にやってはいけません。ニキビ跡に直結する原因は「ニキビを潰すこと」だからです。

どうしても気になる場合は、クリニックへご相談ください。医療機関であれば、面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)といって、清潔な専用の医療機器を用いて安全かつ早期改善を促す治療を行うことが可能です。

ごしごし洗う

洗顔のときに力をいれてゴシゴシ洗うことは、しっかり洗うことだと勘違いしていませんか?ゴシゴシ洗顔もNGです。顔の皮膚は非常に薄いので、ゴシゴシと肌に摩擦を与えると負担がかかるだけではなく、肌のバリア機能が低下して乾燥・赤み・ニキビの原因となります。泡立てネットなどでしっかりと弾力のある泡をたっぷりと作り、肌のうえで泡を転がすように洗顔をしましょう。指が肌に当たらないくらいの力が理想的です。

熱いお湯で顔を洗う

洗顔のときに熱いお湯ですすいでいませんか?

秋冬は水温が低く冷たくなるので、ついつい熱いお湯で洗顔をしたくなるのですが、熱いお湯を使っての洗顔はNGです。

熱いお湯で洗顔をすると必要な皮脂まで取りすぎてしまい、水分を奪います。肌バリアの機能が低下すると肌全体が乾燥します。肌の乾燥はニキビ・ニキビ跡の原因になりますのでご注意ください。

逆に25℃以下の冷たいお水での洗顔は、毛穴が締まり汚れが落ち切らずに残ってしまいます。洗顔のときの水温は、32〜36℃のぬるま湯で行いましょう。

ニキビ跡をキレイに消す!美容皮膚科の治療法とは?

出来てしまったニキビ跡を目立たなくキレイに消すためには、セルフケアよりもクリニックでの治療が早くて効果も実感できるため、おすすめです。

ニキビ跡の種類によって治療方法も変わります。どんな治療方法があるか解説します。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリング

ターンオーバーの乱れにより、肌に蓄積されてしまった古い角質を薬品を塗布して取り除く治療です。毛穴の詰まりやニキビ・ニキビ跡に高い改善効果があります。

また、ケミカルピーリングを繰り返すことでターンオーバーが正常な周期に戻るため、ニキビ・ニキビ跡の改善だけではなく、出来にくいお肌に生まれ変わっていきます。

新陳代謝を促すため、あらゆるニキビ跡に効果があります。

レーザートーニング

レーザートーニング

レーザートーニングは、メラニン色素に反応しメラニンを分解させる治療で、色素沈着(茶色いニキビ跡)に非常に有効です。

レーザートーニングの特徴は、パワーの弱い出力のレーザーを均一に照射することができるため、炎症や赤みのリスクも少なく、メラノサイトを活性化させることもありません。

回数を重ねることでムラなく均一に色素沈着をしたニキビ跡を改善するだけではなく、毛穴の開きやキメが整うなどの効果もあります。

ダーマペン4

ダーマペン4

髪の毛よりも細い針をお肌に刺して傷をつけ、人間に備わっている創傷治癒力(傷を直そうとする力)を利用して、肌を生まれ変わらせる治療です。

肌が再生する過程で生成されるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生み出す力を高めます。また、ターンオーバーの周期を正常化することでニキビやニキビ跡が改善するだけではなく、ニキビ・ニキビ跡が出来にくい肌質へ変えていきます。

さらにお悩みの症状に合わせて薬剤を針穴に浸透させることで、ニキビ跡のクレーターや色素沈着などのお悩みに、より効果を発揮します。

TCAピーリング

TCAピーリング

ケミカルピーリングの一種ですが、通常のケミカルピーリングとは違い表皮の角質を広範囲に取り除く作用ではなく、強い薬剤で凹んだニキビ跡にピンポイントに作用させるピーリングです。お肌の真皮層にまで薬剤を浸透させ傷を付けます。

創傷治癒力により細胞を生まれ変わらせ凹んだクレーターニキビ跡を目立たなくさせます。治療が難しいと言われているアイスピック型のクレーターにも効果があります。ただ、強い薬剤のため、治療直後はヒリヒリ感や熱感が続くことがあります。1週間前後でかさぶたが剥がれ、1ヶ月程度は治療箇所の赤みが続くなどダウンタイムは比較的長めです。

コラーゲンピール

コラーゲンピール

「PRX-T33」という、高濃度トリクロロ酢酸(TCA)と低濃度過酸化水素(H2O2)とコウジ酸を主成分とするピーリング薬剤を使用する治療です。

ケミカルピーリングの作用とは違い表皮層ではなく、真皮層まで薬剤が浸透することで、線維芽細胞成長因子を活性化してコラーゲンの増幅を促します。

ニキビ跡のクレーターを目立たなくしたり、コウジ酸の作用により色素沈着したニキビ跡を徐々に薄くしたりする効果があります。また、ダーマペン4との組み合わせ治療(ベルベットスキン)は、さらなる相乗効果が期待できるため人気の施術メニューとなっています。

PRP治療(再生治療)

PRP治療(再生治療)

PRP治療は、血小板をお悩みの箇所に注入する再生治療です。

血小板は、止血効果だけではなく傷を修復し再生する効果や老化した細胞を蘇らせる効果など様々な作用があることが研究結果からわかってきました。

患者さまの血液を採取し遠心分離機により血小板を抽出し、患部に注入していきます。効果は治療から1〜3か月程度で実感できます。ご自身の血液を使用するため、リスク・副作用がほぼないことも魅力の1つです。ダーマペン4との組み合わせ治療(ヴァンパイアプログラム)は、ニキビ跡のクレーターにお悩みの方の改善に非常に効果が出ています。

フォトSR(AC)

フォトSR(AC)

青色と赤色の2種類の波長を照射することで、炎症とアクネ菌の増殖を抑える作用のある治療です。主に、ニキビ跡の赤みを改善します。

光エネルギーが真皮層に届くことで、肌細胞が活性化されコラーゲン・エラスチンの生成を促し肌質改善の効果があります。

お肌の内側から改善したい方へおすすめです。

フラクショナルRF

フラクショナルRF

フラクショナルRFは、高周波(RF)を細かい点状(フラクショナル)に照射し、真皮層に強力な熱を届け、熱ダメージを与えることで肌を再生させる治療です。

高周波(RF)による、熱ダメージを修復しようとする創傷治癒力により肌が再生します。

治療から1週間程度は点状の細かい瘡蓋ができますが、触らずに自然に剥がれ落ちるのを待ちます。すべて剥がれ落ちると一皮剥けたようなツルンとした皮膚に生まれ変わります。

ニキビ跡のクレーターに効果があります。

ニキビ跡を消すにはフェミークリニックがオススメ!その理由とは?

軽度なニキビ跡から難治性なニキビ跡まで幅広く対応できるから

2003年の開院以来、ニキビ跡にお悩みの多くの患者さまを治療してきました。

患者さまお一人おひとり症状は違いますが、どんな患者さまであっても早期改善ができるよう、あらゆる臨床データを全院で共有しています。定期的に研修や情報共有会を実施し医師・看護師・カウンセラーで治療のノウハウを蓄積しています。

教科書通りの治療ではなく、臨床結果から症状にあった最適な治療方針をご提案しています。患者さまにご満足いただくために、日々新しい施術も積極的に検討しています

肌質の根本改善・再発防止を目的とした治療プランを提案できるから

当院は、治療を行うだけではありません。ニキビやニキビ跡の原因がどこにあるのかを丁寧にヒアリングさせていただき、食生活やスキンケア・生活習慣などのアドバイスを行っております。根本から改善しなければ、何度でも繰り返します。

大事なことは、ニキビ跡を治すだけではなく本来の肌の美しさを取り戻すこと。

そのためには、患者さまお一人おひとりの生活習慣やライフワークなども念頭におき、ご要望に応じた治療プランをご提案いたします。

患者さまに心から寄り添ったサービスを提供しているから

当院では、治療中の患者さまが不安に思うことや日常生活で困ったことなど、来院日でなくても電話やメールでご相談を受け付けております。

また、治療が完了した患者さまへのケアも同様に行っています。治療は終わったけれどニキビ跡について相談したい。「ニキビ跡がまた出来てしまったらどうしよう」そんな不安にも随時応対しております。

まとめニキビ跡をキレイに消すには?美容皮膚科のフェミークリニックへ

ニキビ跡をキレイに消すためには、ニキビ跡になる前の段階である「早期のニキビ治療」が最も大事になってきます。

「こんな症状で病院に行ってもいいのかな」と悩む前に是非ご相談ください。

ニキビ跡になってしまった場合も症状に合わせて、キレイに消す治療方法をご提案いたします。

フェミークリニック総院長 北山 英美子 (東邦大学医学部卒業 日本形成外科学会所属)

このページの監修医師

フェミークリニック総院長北山 英美子

東邦大学医学部を卒業後、東邦大学形成外科に入局。経験を積んだのち、渋谷フェミークリニックを開院。2006年よりフェミークリニック全6院の総院長を務める。

  • 最終学歴
  • 東邦大学医学部
  • 所属学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本皮膚科学会
医師監修美肌ケアアドバイス トップへ戻る

各院のご紹介

Introduction

フェミークリニックでは、各院ごとの特徴や治療内容など、患者さまへしっかりとお伝えするために各院ごとに専門サイトをご用意しております。治療メニューの詳細や料金は、各院サイトをご覧ください。※外部サイトへ移動します。