ミラドライはワキガや多汗症に効果が期待できる治療法ですが、「効果がなかった」という声も聞かれます。
治療後に後悔しないためには、効果がないと感じる原因を正しく理解し、適切な対策を講じることが重要です。
フェミークリニックでは、2013年からミラドライを導入し、10年以上にわたり多くの患者さまの治療を行ってきました。(大阪梅田院・心斎橋院限定)
この記事では、ミラドライで効果が得られないとされる理由や、失敗を避けるためのクリニック選びのポイント、治療効果を最大限に高める方法について詳しく解説します。
目次
ミラドライとは?ワキガや多汗症に効果を発揮する仕組み

ミラドライはマイクロ波(電磁波)を脇に照射し、わきがや多汗症の原因となる汗腺(アポクリン汗腺・エクリン汗腺)を熱によって破壊する治療法です。
皮膚を切開する必要がないため、体への負担が少なく、傷跡が残る心配もありません。
破壊された汗腺は再生しないため、半永久的に脇汗の減少や臭いの改善効果が期待できます。
メスを使わずに根本的な治療を目指せる点が大きな特徴です。
ミラドライは効果がないと言われる4つの原因
ミラドライの口コミや評価を見ると、「効果なし」という意見が見受けられます。
その背景には、いくつかの原因が考えられます。
施術の技術的な問題から、患者さん自身の症状や期待値とのギャップまで、理由は様々です。
ここでは、ミラドライの効果がないと感じてしまう主な4つの原因について、それぞれ具体的に解説していきます。
原因を知ることで、治療の失敗を避けるためのヒントが見つかるはずです。
原因1:汗腺への照射が不十分で打ち漏れがある
ミラドライの効果は、マイクロ波をどれだけ広範囲に、そして適切な深さまで照射できるかに大きく左右されます。
汗腺が存在する範囲に対して照射エリアが狭かったり、照射の強さ(出力レベル)が低すぎたりすると、汗腺を十分に破壊できず「打ち漏れ」が生じます。
この打ち漏れが、効果が不十分だと感じる主な原因の一つです。
一部のクリニックでは、施術時間やコストを抑えるために照射範囲を狭く設定することがあるため注意が必要です。
個人の汗腺の分布に合わせて、最適な範囲とエネルギーレベルで施術を行うことが、確実な効果を得るために不可欠です。
フェミークリニックでは、効果が十分発揮されるように広範囲に渡って照射を行い、汗腺の分布範囲全体への照射を徹底しています。
原因2:施術者の技術や経験が不足している
ミラドライは専用の機器を用いて行いますが、誰が施術しても同じ結果になるわけではありません。
効果を最大限に引き出すには、施術者の技術力と経験が非常に重要です。
例えば、照射範囲を正確に特定するマーキング技術、麻酔を均一に注入する手技、皮膚にハンドピースを的確に密着させて照射するスキルなどが求められます。
経験の浅い施術者が担当すると、照射にムラが生じて効果が半減したり、火傷などの副作用リスクが高まったりする可能性があります。クリニックによっては、医師ではなく看護師が施術を行っている所もあるようです。
そのため、クリニックや医師の選び方が、治療の成否を分ける重要な要素となります。
フェミークリニックでは、必ず「ミラドライ認定医」が施術を行います。ミラドライ認定医とは、ミラドライを開発したミラドライ社からミラドライに関する専門的な知識と豊富な施術経験があると認められた医師のことで、認定を受けるには、ミラドライ社による専門的なトレーニングと実技審査をクリアする必要があります。
原因3:生き残った汗腺が再発してしまう

ミラドライによって一度破壊された汗腺は、基本的に再生することはありません。
しかし、施術時に完全に破壊されず、ダメージを受けただけにとどまった汗腺が、時間の経過とともに機能を回復することがあります。
これが、治療後に症状が「再発」したと感じる原因です。
特に、照射エネルギーが不十分だった場合、生き残った汗腺が復活し、その後再び汗や臭いを発するようになります。
施術直後は効果を実感していても、数ヶ月後に症状が戻ってきたと感じる場合は、この汗腺の回復が考えられます。
その際は2回目の施術を受けることで、再び汗やニオイを抑えることができます。
原因4:ワキガ以外の臭いを勘違いしている
体の臭いの原因は、ワキガ特有のアポクリン汗腺から出る汗だけではありません。
全身にあるエクリン汗腺から出る汗が細菌によって分解されて生じる汗臭や、皮脂の酸化による臭い、食生活の乱れ、ストレス、肥満などが原因となる場合もあります。
ミラドライは脇の汗腺に作用する治療のため、ワキガや脇の多汗症には効果的ですが、それ以外の原因で発生する体臭を改善することはできません。
もし、ミラドライでワキガの臭いが軽減されたにもかかわらず他の臭いが残っている場合、それを「効果がなかった」と勘違いしてしまう可能性があります。
自分の臭いの原因を正しく特定することが重要です。
ミラドライの効果を実感しにくい人の特徴

ミラドライは多くの方に効果が期待できる治療ですが、中には効果を実感しにくい、あるいは1回の治療では満足な結果が得られにくいケースも存在します。
ワキガの症状が非常に重い方や、汗腺が広範囲に分布している方、また成長期にある方などがそれに該当します。
ここでは、ミラドライの効果が出にくいとされる人の特徴について解説します。
ご自身の状態と照らし合わせ、治療を受ける際の参考にしてください。
ワキガの症状が非常に重い
ワキガの症状には個人差があり、軽度の方から重度の方まで様々です。
症状が非常に重い方は、臭いの原因となるアポクリン汗腺の数が多かったり、一つひとつの汗腺が大きかったりする傾向があります。
そのため、1回のミラドライ照射では全ての汗腺を十分に破壊しきれず、治療後も臭いが残ってしまうことがあります。
もちろん、治療前よりは症状が改善しますが、本人が期待していたレベルには届かず、効果が不十分だと感じてしまう可能性があります。
重度の症状でお悩みの場合、2回目の施術を視野に入れるか、より効果の高い剪除法などの手術を検討することも選択肢の一つです。
汗腺の分布が広範囲に及んでいる
ミラドライは、専用のテンプレートを用いて脇の中心部にマーキングし、その範囲にマイクロ波を照射します。
しかし、汗腺の分布範囲には個人差があり、人によっては脇毛の生えている範囲を越えて、胸の側や腕の付け根まで広く分布している場合があります。
このようなケースでは、標準的な照射範囲から外れた汗腺は破壊されずに残ってしまいます。
そのため、1回の治療で照射したエリアの汗や臭いは減少しても、照射範囲外の汗腺からの発汗や臭いが続くため、全体としての効果が低いと感じることがあります。
カウンセリングで自身の汗腺の分布範囲を診察してもらい、適切な照射プランを立てることが重要です。
ワキガ治療で後悔しない!失敗を防ぐクリニック選びの4つのポイント

ミラドライで満足のいく結果を得るためには、施術を受けるクリニック選びが極めて重要です。
どのクリニックで受けても同じ結果が得られるわけではなく、医師の技術力や経験、そしてクリニックの方針によって効果は大きく変わります。
ここでは、ワキガ治療で後悔しないために、失敗を防ぐクリニック選びの具体的な4つのポイントを解説します。
これらの点をしっかり確認し、信頼できるクリニックを見つけることが成功への第一歩です。
ポイント1:ミラドライの症例実績が豊富か確認する
クリニックを選ぶ上で最も重要な指標の一つが、ミラドライの症例実績です。
実績が豊富なクリニックは、様々な症例に対応してきた経験から、個々の患者の汗腺の分布や皮膚の状態に合わせた最適な施術方法を熟知しています。
公式サイトで具体的な症例数や症例写真を公開しているかを確認しましょう。
また、実際に施術を受けた人の口コミや評価も参考になりますが、情報源の信頼性を見極め、あくまで参考程度に留めることが賢明です。
ミラドライの製造元が認定する「ミラドライ認定医」が在籍しているかどうかも、クリニックの信頼性を判断する一つの目安となります。
以下はフェミークリニックで施術を行ったミラドライ症例の写真(ヨードテスト)です。ヨードテストは、発汗部位が暗色になるため、汗腺がしっかり減少していることが客観的に判断できます。(ヨードテストは現在は行っておりません)
Before
After
| 治療内容 | ミラドライ 1回 |
|---|---|
| リスク・副作用 | ・マイクロ波のエネルギーを患部に照射することこでおきる一時的な症状 疼痛、熱感、発赤、腫れ、皮下のしこり感や硬さ、内出血、感覚の違和感(しびれ) ・まれに起こる症状 水ぶくれや熱傷、感染、色素沈着または色素の脱失、瘢痕 |
| 費用目安 | ¥330,000(税込) |
ポイント2:カウンセリングで疑問や不安を解消してくれるか見極める

施術前のカウンセリングは、治療に関する情報を得るだけでなく、クリニックや医師の姿勢を見極める重要な機会です。
信頼できるクリニックでは、医師が直接診察を行い、患者の悩みや症状を丁寧にヒアリングします。
その上で、ミラドライの治療法や期待できる効果はもちろん、痛みや腫れといったダウンタイム、起こりうる副作用やリスクについてもきちんと説明してくれます。
こちらの質問に対して曖昧な回答をしたり、メリットばかりを強調したりするような場合は注意が必要です。
疑問や不安がすべて解消され、納得して治療を任せられると感じるまで、じっくりと話を聞きましょう。
ポイント3:料金体系が明確で追加費用がないか確かめる
ミラドライは保険適用外の自由診療であり、料金はクリニックが独自に設定しています。
そのため、料金体系の明確さは非常に重要です。
公式サイトやカウンセリングで提示された金額に、診察料、麻酔代、施術後の薬代、アフターケアの費用などがすべて含まれているかを確認しましょう。
一見安く見えても、後から追加費用が発生するケースもあります。
見積もりを依頼し、総額がいくらになるのか、また、もし2回目以降の施術が必要になった場合の料金や、施術回数による割引の有無など、費用に関するすべての点を事前に書面で確認しておくことがトラブルを避けるために不可欠です。
フェミークリニックのミラドライは診察料・手術手技代・麻酔代・薬代・チップ代すべて込みで両脇¥330,000(税込)の料金設定となっています。(2026年1月現在。最新の料金は以下よりご確認ください)
ポイント4:万が一に備えた保証制度が整っているかチェックする
治療後に「思ったような効果が得られなかった」という事態に備え、保証制度の有無を確認することも重要なポイントです。
クリニックによっては、医師の判断に基づき、万が一効果が不十分だった場合に、割引価格や無料で再施術を受けられる保証制度を設けていることがあります。
ただし、保証の内容はクリニックごとに大きく異なります。
保証が適用される具体的な条件、保証される期間、追加費用の有無など、詳細な内容を契約前に必ず確認しましょう。
充実した保証制度が整っているクリニックは、それだけ自院の治療に自信と責任を持っている証拠とも考えられ、安心して治療を任せるための一つの判断材料になります。
フェミークリニックでは、1年以内の2回目施術保証付きでお得なプラン¥440,000(税込み)をご用意しています。
ミラドライの治療効果を最大限に高めるためにできること

ミラドライの治療効果は、医師の技術やクリニックの質だけでなく、患者さん自身の行動によっても左右されます。
施術を受ける前から術後のケアに至るまで、いくつかのポイントを押さえることで、治療効果を最大限に引き出し、満足度を高めることが可能です。
ここでは、施術前のカウンセリングでの伝え方と、ダウンタイム期間中の正しい過ごし方という2つの観点から、患者自身ができることについて解説します。
施術前のカウンセリングで自分の症状を正確に伝える
医師が最適な照射範囲や出力を判断するためには、患者さん自身の症状に関する正確な情報が欠かせません。
カウンセリングの際には、ワキガの臭いや多汗症による汗の量について、いつから、どのような状況で特に気になるのかを具体的に伝えましょう。
「服に黄ばみができる」「緊張すると大量の汗をかく」など、日常生活での困りごとを詳しく話すことが重要です。
また、過去に試した治療法や、現在使用している制汗剤についても伝えてください。
自分の症状や悩みを正確に伝えることで、医師はよりパーソナライズされた治療計画を立てることができ、治療効果の向上につながります。
ダウンタイム中の過ごし方や術後ケアを徹底する
ミラドライの施術後は、腫れや痛み、内出血などのダウンタイムがあります。
この期間の過ごし方が、回復の速さや最終的な治療効果に影響します。
施術直後から数日間は、クリニックの指示に従ってアイシングを徹底し、患部を冷却することが重要です。
また、血行を促進する激しい運動や飲酒、長時間の入浴は、症状を悪化させる可能性があるため、指定された期間は避けましょう。
施術後の経過の中で、強い痛みが続いたり、腫れが引かなかったりするなど、不安な点があればすぐにクリニックに連絡してください。
その後も指示された術後ケアを正しく行うことで、スムーズな回復を促し、治療効果を安定させることができます。
ミラドライと他のワキガ治療法を比較
ワキガや多汗症の治療法はミラドライ以外にも複数あり、それぞれにメリット・デメリットが存在します。
自分にとって最適な治療法を選ぶためには、各治療法の特徴を理解し、比較検討することが重要です。
ここでは、代表的なワキガ治療法である手術(剪除法)と注射(ボトックス)、そして市販の塗り薬などと比較しながら、ミラドライの位置づけを解説します。
効果の持続性や体への負担、費用などを比べてみましょう。
【切る手術】剪除法(せんじょほう)
剪除法は、脇の下の皮膚を切開し、医師が目で直接汗腺を確認しながらハサミなどで切除していく外科手術です。
ワキガの原因であるアポクリン汗腺を物理的に取り除くため、治療効果が非常に高く、再発の可能性が低いのが最大のメリットです。
一度取り除いた汗腺は再生しないため、その効果は永久的とされています。
しかし、皮膚を切開するため、体への負担が大きく、術後には安静期間が必要でダウンタイムが長くなります。
また、程度に差はあれど必ず傷跡が残ります。
傷跡が残っても根本的な治療を最優先したい、重度のワキガに悩む方に適した治療法です。
フェミークリニックでは、剪除法の施術は行っておりません。
【注射】ボトックス注射
ボトックス注射は、発汗を促す神経からの伝達をブロックする薬剤を脇に注入することで、汗の分泌を抑える治療法です。
特に多汗症に対して高い効果を発揮し、汗の量が減ることで、臭いの軽減にもつながります。
施術は10分程度で終了し、ダウンタイムもほとんどないため、手軽に試せる点が大きなメリットです。
しかし、ボトックスの効果は永続的ではなく、個人差はありますが約4ヶ月から半年で効果が切れ、元の状態に戻ります。
そのため、効果を維持するためには定期的に注射を打ち続ける必要があり、半永久的な効果を望む場合は複数回の治療が必要になります。
フェミークリニックのワキガ治療法
フェミークリニックで行っているワキガ治療法をご紹介します。
ミラドライ
フェミークリニックでは、2013年からミラドライを導入し、10年以上にわたり多くの患者さまの治療を行ってきました。
2018年に厚生労働省から薬事承認を取得して以来、ミラドライを導入する医療機関は全国的に増加しています。中には費用を抑える目的で看護師が施術を担当するケースも見受けられますが、フェミークリニックでは治療効果を最大限に引き出すため、必ず認定を受けた医師が責任を持って施術を行っています。
Before
After
| 治療内容 | ミラドライ 1回 |
|---|---|
| リスク・副作用 | ・マイクロ波のエネルギーを患部に照射することこでおきる一時的な症状 疼痛、熱感、発赤、腫れ、皮下のしこり感や硬さ、内出血、感覚の違和感(しびれ) ・まれに起こる症状 水ぶくれや熱傷、感染、色素沈着または色素の脱失、瘢痕 |
| 費用目安 | ¥330,000(税込) |
ワキボトックス

ワキボトックスは、メスを使わずに、注射を打つだけでワキガ・多汗症を軽減できる治療方法です。
ワキボトックス治療なら、汗を放出する信号を出す「アセチルコリン」という物質を抑える効果によって、多汗症の治療を始め、細菌が臭いを発する事を防いでワキガの症状を軽減することができます。
フェミークリニックでは、患者さまの安全を最優先に考え、厚生労働省で唯一薬事承認されているアラガン社製の「ボトックスビスタR」をメインに使用しております。
ミラドライの「効果ない」に関するよくある質問

ここまでミラドライの効果について解説してきましたが、まだ具体的な疑問や不安が残っている方もいるかもしれません。
効果を実感できるまでの期間や2回目の施術の必要性、ダウンタイムなど、多くの人が気になるポイントをまとめました。
治療を受ける前の最終確認としてお役立てください。
- 治療後いつから効果を実感できますか?
- ミラドライの効果は多くの方が施術直後から実感します。
マイクロ波によって汗腺が破壊されるため治療が終わった時点から汗や臭いの量が減少します。
施術後は麻酔や腫れの影響もあり一時的に汗や臭いがほぼゼロに感じられることもあります。その後ダウンタイムを経て腫れが引くにつれて若干の汗や臭いを感じるようになりますがこれは正常な経過です。 最終的な治療効果が安定するまでどれくらいの期間がかかるかには個人差がありますが一般的には施術後3ヶ月から半年程度が一つの目安とされています。
- 2回目の施術を受ける必要はありますか?
- 基本的にミラドライは1回の治療で長期的な効果が期待できるよう設計されており、多くの方は1回で満足されています。
しかし、もともとの症状が非常に重い方や、より完璧に近い効果を求める方の場合、1回目の治療後に残存した汗腺に対して2回目の施術を行うことがあります。
2回目の施術により、さらなる汗と臭いの減少が期待できます。もし2回目の治療を検討する場合は、前回の施術による組織のダメージが完全に回復するのを待つ必要があるため、最低でも3ヶ月以上の間隔を空けることが推奨されます。
- 副作用やダウンタイムはどのくらいですか?
- ミラドライの施術後には、一定期間のダウンタイムが必要です。
主な症状として、施術部位の痛み、腫れ、内出血、皮膚のつっぱり感などが挙げられます。
これらの症状は、施術後2~3日をピークに、通常1~2週間ほどで次第に落ち着いていきます。
皮膚の下にしこりのような硬さが残ることがありますが、これも数ヶ月かけて徐々に柔らかくなります。ダウンタイムの期間は個人差が大きいですが、日常生活に大きな制限はありません。 ただし、感染症や神経障害といったリスクもゼロではないため、施術後の経過で異常を感じた際は、速やかにクリニックに相談してください。
- 治療後に他の部位の汗が増えることはありますか?
- 施術した部位の汗が減った分、他の部位の汗が増える現象を「代償性発汗」と呼びます。
この現象は、全身の汗をコントロールする交感神経を切断するような手術で起こることが知られています。ミラドライの場合、治療対象は脇の汗腺のみであり、全身の体温調節機能に与える影響はごくわずかです。
そのため、代償性発汗が起こる可能性は非常に低いと考えられています。
理論上、リスクはゼロではありませんが、臨床上でも問題となるような報告はほとんどありません。
もし治療のその後、他の部位の汗が著しく増えたと感じるようなことがあれば、医師に相談してみましょう。
まとめ

ミラドライが「効果なし」と言われる背景には、照射漏れや施術者の技術不足、重度のワキガなど、様々な原因が考えられます。
しかし、これらの原因の多くは、事前の情報収集と慎重なクリニック選びによって避けることが可能です。
わきが治療で後悔しないためには、ミラドライの症例実績が豊富で、カウンセリングが丁寧、かつ料金体系や保証制度が明確な信頼できるクリニックを選ぶことが何よりも重要です。
自分の症状を正しく理解し、医師と十分に相談した上で、納得のいく治療を選択してください。
フェミークリニックでは、2013年からミラドライを導入し、10年以上にわたり多くの患者さまの治療を行ってきました。専門医が原因を的確に診断し、あなたに最適な治療法をご提案します。
まずは無料カウンセリングで、お悩みを気軽にご相談ください。専門医が丁寧にお答えし、理想への第一歩をサポートします。