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【おしりのシミや黒ずみ】原因や予防法、キレイに治療するには?

「おしりのシミや黒ずみが気になり毎日落ち込んでしまう」

「お気に入りの下着や水着を思いきり楽しみたい」

おしりのシミや黒ずみでお悩みの方は多いです。おしりは下着の締め付けやイスの座り過ぎによる圧迫で肌トラブルを起こしやすい部位となっています。おしりは表面積が広く乾燥しやすいため、角質が溜まりやすく黒ずみの原因にも。

自分では見えにくいおしりのセルフケアは、顔や手足に比べて怠りがちになります。しかし、シミや黒ずみはしっかりと対策や治療を行わないと、肌がもとのキレイな状態に戻りにくくなってしまいます。

キレイなおしりを取り戻して、かわいい下着や水着を思いっきり楽しみたいですよね。

そこで今回は、おしりにできるシミや黒ずみの原因と治し方をわかりやすく解説します。

この記事を読めば、おしりのシミや黒ずみをキレイに治す方法がわかり、おしゃれがますます楽しくなりますよ。

おしりのシミや黒ずみ|原因について

おしりのシミや黒ずみの原因

おしりにシミや黒ずみができる原因には、さまざまな理由があり、原因に応じた適切な対策をすることが大切です。

おしりにできるシミや黒ずみの主な原因は以下の6つです。

・下着やタイトなジーンズなど衣類の締め付け

・イスの座り過ぎによる摩擦や圧迫

・乾燥による古い角質の蓄積

・紫外線による日焼け

・偏った食生活

・ニキビやかゆみによる炎症後の色素沈着

それぞれを解説します。

※いずれのシミや黒ずみの場合でも、シミや黒ずみが長引いたり大きくなったりする時は、クリニックの診断を必ず受けるようにしましょう。

下着やタイトなジーンズなど衣類の締め付け

下着やタイトなジーンズなどの衣類の締め付けは、おしりのシミや黒ずみの原因となります。衣類による圧迫が強いと、肌がこすれてダメージを受けたり血行が悪くなったりして肌のターンオーバーを乱してしまいます。

肌で生成されたメラニンは、古い角質とともに少しづつ排出される仕組みになっていますが、肌のターンオーバーが乱れると、メラニンの排出がしにくくなり、肌の中に残って蓄積されやすくなります。

肌の中に残ったメラニンは、やがて色素が沈着してシミや黒ずみとして目立つようになります。おしりのシミや黒ずみを改善するには、肌のターンオーバーを促進して、メラニンを肌から排出する必要があるのです。

衣類の締め付けが強いと、肌本来の機能が低下してしまい、メラニンが蓄積しやすくなります。肌の刺激を抑え、血行を良くするために、ゆったりとした下着やボトムスを着るようにしましょう。

衣類による肌荒れをしやすい方は、化学繊維のものではなく、綿やシルクなどの天然繊維のもので肌触りがなめらかなものを選ぶと良いでしょう。

イスの座り過ぎによる摩擦や圧迫

イスの座り過ぎによる摩擦や圧迫

おしりはイスの座り過ぎによって常に摩擦や圧迫を受けています。デスクワークが多い方やソファで過ごす時間が長い方は、おしりのシミや黒ずみに注意が必要です。

身体にあっていないイスは姿勢が悪くなりがちで、おしりへの負担も強くなっています。高さや角度などを調整できる座り心地の良いものを選びましょう。

イスやソファを変えることが難しい場合は、おしりへの圧迫をやわらげるために厚手のクッションを使ったり、座りっぱなしにならないようにこまめに立ち上がったりすると良いでしょう。

乾燥による古い角質の蓄積

おしりは肌の表面積が広いため、乾燥しやすい部位となっています。肌が乾燥すると古い角質が蓄積されやすくなり、肌の炎症や毛穴のつまりなど肌トラブルの原因となります。

顔や手足はもちろん、おしりにもしっかりと保湿をしていきましょう。

入浴時にはおしりの角質を取り除けるよう、湯船につかって肌をやわらかくした上で、石鹸やボディーソープを泡立てて、やさしく撫でるようにマッサージしていきましょう。

タオルやスポンジでゴシゴシと洗うのはNGです。スクラブの使い過ぎにも注意しましょう。肌が炎症を起こしてしまい、肌トラブルの原因になってしまうからです。入浴後はしっかりと保湿をして、常におしりの肌が乾燥しないように注意しましょう。

紫外線による日焼け

紫外線による日焼け

ショートパンツや水着になることが多い方は、紫外線による日焼けにも注意しましょう。顔や手足に比べて、おしりの紫外線対策はおろそかになりがちです。

また、プールの水や汗によって日焼け止めはすぐに落ちてしまいますので、おしりにもこまめに日焼け止めを塗っていくようにしましょう。

体内のメラニン生成を抑える意味でも、日ごろから日焼け止めを塗り、日傘やサングラスも使うようにして、できるだけ紫外線を浴びないように工夫していきましょう。

偏った食生活

栄養バランスが乱れたり、睡眠時間が不足したりすると、肌のターンオーバーが乱れてしまうので、おしりにシミや黒ずみができやすくなってしまいます。

シミや黒ずみを作らないためには、食生活の改善も有効です。特に、ビタミンA、C、Eを多く含む食品を積極的に摂取していきましょう。ビタミンAはかぼちゃや人参などの緑黄色野菜に、ビタミンCはレモンやキーウィなどのフルーツに、ビタミンEはアーモンドやオリーブオイルなどに豊富に含まれます。

肌のターンオーバーを促進し、シミをできにくくするために、野菜や果物、ナッツ類などをバランスよく食事に取り入れていきましょう。

また、大豆、鶏むね肉、ササミ、白身魚などの良質なたんぱく質もしっかり摂るようにしましょう。

ニキビやかゆみによる炎症後の色素沈着

ニキビやかゆみによる炎症後の色素沈着

おしりのニキビやかぶれ、虫刺されなどによって肌が炎症を起こし、そののちに色素沈着が起きてシミや黒ずみになっていく場合もあります。

おしりに違和感やかゆみを感じると、つい強く掻いてしまうことも多いです。しかし、肌の炎症を悪化させる原因となりますので、おしりを強く掻くことはやめましょう。

ニキビやかぶれ、虫刺されなどの肌トラブルを抱えている場合は、皮膚科や美容皮膚科などの医療機関で改善ができます。シミや黒ずみになってしまう前に、早めの治療を行うことがおすすめです。

おしりのシミや黒ずみを予防するには?

おしりのシミや黒ずみを予防するためには、

・締め付けの少ない下着や衣類を着る

・イスに座り過ぎないように注意する

・肌を乾燥させない

・日焼け対策をする

こうした取り組みが大切です。

おしりは下着やタイトなジーンズなどで圧迫されやすいです。衣類との摩擦によって肌もダメージを受けやすいので、できるだけゆったりとした服装を心がけましょう。

イスの座り過ぎにも注意です。デスクワークやソファなどで座って過ごす時間が多い方は、こまめに立ち上がるなどして同じ姿勢が長時間続かないようにしましょう。やわらかいクッションを敷いたり、可能であればスタンディングデスクなどを利用したりするのも良いでしょう。

おしりの肌を乾燥させないことも大切です。肌の乾燥はシミや黒ずみだけでなく、ニキビやたるみの原因にもなります。常に保湿を心がけ、肌のターンオーバーを促進していきましょう。

おしりの日焼け対策もお忘れなく。顔や手足に比べて、おしりの日焼け対策はおろそかになりがちです。水や汗で濡れた後も、しっかりと日焼け止めを塗り直すようにしましょう。

おしりのシミや黒ずみの注意点

おしりのシミや黒ずみの注意点

シミや黒ずみができてしまったら、以下の注意点を守る様にしましょう。

・気になるシミはクリニックを受診

・睡眠不足にならないように

気になるシミはクリニックを受診

シミに見えるようなものでも、実はシミではない場合もあります。シミが大きくなったり、隆起したり、かさかさしているようなら、迷わずに医療機関を受診しましょう。皮膚がんのような恐ろしい病気である可能性もあるからです。

ただし、一般的なシミであれば、早期治療でキレイな肌に戻れます。気になるシミがあれば自己判断をせずに早めにクリニックに相談しましょう。

睡眠不足にならないように

シミや黒ずみを予防・改善するためには、肌のターンオーバーを促進する必要があります。肌のターンオーバーは、成長ホルモンによって促すことができます。

夜の22時~朝2時にかけて、成長ホルモンが活発に分泌される時間帯を迎えます。この時間帯にしっかりと睡眠をとれるようにしましょう。

早めにベッドに入り、読書やストレッチなどをしてゆったりとした時間を過ごすと良いです。

なかなか寝付けないという方は、運動が不足しているかもしれません。1駅歩いたり、階段を使ったりして、身体を意識的に動かすようにすると早く寝れるようになります。

寝る前にスマホやテレビを見てしまうと、脳が活性化して入眠しにくくなります。アルコールも控える方が睡眠の質を高められます。

睡眠不足を解消し肌のターンオーバーを促進して、シミや黒ずみのないキレイな肌をキープしていきましょう。

おしりのシミや黒ずみが治らない場合は、早めにクリニックへご相談を

スマホで検索する女性

おしりのシミや黒ずみが気になる場合は、早めにクリニックへ相談しに行きましょう。

シミや黒ずみは適切な治療を行うことで、キレイな肌に戻すことができます。クリニックの治療によって肌のターンオーバーを促進し、生成されたメラニンを破壊すれば外に排出することができるからです。

しかし、シミが増えてしまったり、色素沈着の量が増えてしまったりすると、なかなかキレイな肌に戻せなくなります。肌のターンオーバーは年齢とともに衰えていきますし、シミができやすい肌はしわやたるみも起こしやすいです。

おしりの肌をキレイにキープし、かわいい下着や水着も思いっきり楽しみたいとお考えの方は、美容皮膚科フェミークリニックへご相談ください。

美容皮膚科フェミークリニックでは、シミ治療の症例が豊富にあり、さまざまなシミ治療のメニューをご用意しています。レーザーや光を使った最新のシミ取りマシンをはじめ、医療機関ならではの薬剤によって、シミの効果的な治療が可能です。

シミや黒ずみの治療は再発を防止する根本治療が大切。フェミークリニックなら、シミや黒ずみの根本原因を突き止め、可能な限り再発させないよう治療を行います。また、美容皮膚科が得意とするおしりの医療脱毛やしわ・たるみの改善もできます。

おしりの美肌を継続し、毎日のおしゃれを存分に楽しみたいとお考えの方は、フェミークリニックの無料カウンセリングにぜひご相談ください。

フェミークリニック総院長 北山 英美子 (東邦大学医学部卒業 日本形成外科学会所属)

このページの監修医師

フェミークリニック総院長北山 英美子

東邦大学医学部を卒業後、東邦大学形成外科に入局。経験を積んだのち、渋谷フェミークリニックを開院。2006年よりフェミークリニック全6院の総院長を務める。

  • 最終学歴
  • 東邦大学医学部
  • 所属学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本皮膚科学会
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