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美容皮膚科フェミークリニックTOP医師監修美肌ケアアドバイスシミ治療コラム【日焼けのシミ】原因や仕組み、若々しい美肌に変われる最新の治療法を解説
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【日焼けのシミ】原因や仕組み、若々しい美肌に変われる最新の治療法を解説

『日焼けをするとどうしてシミができるの?』

『日焼けでできたシミをキレイに治すには?』

日焼けはお肌の大敵です。だから、日ごろから日焼け対策をしているはずなのに、なぜかシミができてしまうことも。市販の美白化粧品やエステサロンに頼っても、なかなか消えなくてお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、2003年の開業以来、シミ治療症例数が15万件以上の美容皮膚科フェミークリニックが、日焼けによってシミができる仕組みやキレイに治す治療法を解説します。

この記事を読んで、シミのお悩みを解消し、いつまでも若々しい美肌で毎日を楽しんでいきましょう!

日焼けによってシミができる仕組み

日焼けによってシミができる仕組み

日焼けによってシミができる仕組みは以下の通りです。

1. 日光に含まれる紫外線が肌に当たる

2. 紫外線の刺激から肌を守ろうとしてメラノサイトが活性化する

3. メラノサイトがメラニンを過剰に生成する

4. 肌のターンオーバーの衰えによってメラニンが蓄積する

5. 排出しきれなかったメラニンがシミとなって表面に現れる

紫外線は肌にとって有害であるため、メラニンを生成して肌を日焼けから守ろうとします。若い頃は肌のターンオーバーが活発なため、メラニンが体外に排出されやすくシミとして残りにくいです。

しかし、加齢やストレス、生活習慣の乱れなどによって肌のターンオーバーが衰えると、過剰に生成されたメラニンが体外に排出しきれず、シミ(老人性色素斑)として残るようになってしまいます。

また、日焼けによって肌がダメージを受けると、乾燥や炎症によって色素が沈着してしまい、それがシミ(くすみ)のようになっていきます。紫外線によって、そばかすが悪化したり、肝斑を併発したりする場合もあります。紫外線の刺激は、ニキビやたるみの原因になる場合も。

日焼けはお肌に大敵です。天気の良い夏場はもちろん、日差しの弱い曇りの日や冬場であっても、日焼け対策はしっかりと行いましょう。

日焼け対策のアドバイス

日焼け対策のアドバイス

日焼けはシミ以外の肌トラブルの原因にもなりますので、日ごろからしっかりと対策していきましょう。

● 日焼け止めクリームを塗る

● 日傘を差す

● なるべく日陰を歩く

● 生活習慣を整える

● 保湿をしっかりと行う

シミを作らないためには、できるだけ紫外線を浴びないことが大切です。また、紫外線をしっかりとブロックすること、肌のターンオーバーを整えてメラニンの排出を促すことも意識していくと良いでしょう。

ただし、どんなに日焼け対策を行っても、シミができてしまう場合はあります。年齢を重ねると、シミがどんどん蓄積されていき、肌色がくすんで見えてしまうことも。シミはセルフケアでの改善が難しいだけでなく、肝斑を併発している場合はセルフケアの刺激で悪化してしまうこともあります。

シミの種類や原因を正しく見極め、キレイに治したいとお考えであれば、美容皮膚科フェミークリニックまでご相談ください。フェミークリニックでは、シミでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。患者さまの症状に応じた最適な治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご利用ください。

日焼けによるシミをキレイにする治療法

日焼けによるシミをキレイにする治療法

日焼けによってシミができてしまっても、フェミークリニックのシミ治療ならキレイに治すことができます。市販の美白ケア商品やエステサロンの施術で効果を感じられなかったという方にもおすすめです。

医療機関である美容皮膚科のシミ治療で、肌本来の美しさを取り戻していきましょう。フェミークリニックが提供する主なシミ治療は以下の7つです。

● シミ取りレーザー

● レーザートーニング

● フォトSR(IPL)

● ケミカルピーリング

● レチノールピール

● コラーゲンピール

● ゼオスキンヘルス

それぞれを解説します。

シミ取りレーザー

シミ取りレーザー

シミ取りレーザーは、レーザー照射によってシミの原因であるメラニンを分解し、体外に排出することでシミを消す治療法です。老人性色素斑やそばかす、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の改善に高い効果を発揮します。

メラニンだけに反応するレーザーなので、正常な肌は傷つけることなく、シミだけをピンポイントに狙い撃ちできます。輪ゴムで弾かれるような痛みを感じる場合がありますが、施術時間は5分程度と短く、セルフケアでは改善が難しいシミでも1回の治療で大幅な改善が期待できます。

治療後はかさぶたができますので、1週間程度はテープで保護する必要があります。かさぶたが剥がれると赤みを帯びた肌が現れます。赤みは徐々に引いていき、シミができる前のようなキレイな肌になっていきます。

効果の薄いセルフケアやエステサロンの施術に時間とお金を投じてしまう前に、フェミークリニックのシミ取りレーザーをお試しください。痛みが不安な患者さまには、麻酔クリーム(別料金)のご用意もあります。また、施術後に保護テープができない場合は、専用のコンシーラ(別料金)を利用いただくことも可能です。

日焼けによるシミでお悩みの方は、フェミークリニックの無料カウンセリングをぜひご利用ください。

レーザートーニング

レーザートーニング

レーザートーニングは、低出力のレーザーを均一なパワーで広く照射できるため、シミ取りレーザーでは狙いにくい広範囲に広がる薄いシミや肌の奥にある真皮層の肝斑を治療することができます。

シミ取りレーザーのような即効性はありませんが、副作用やダウンタイムがほとんどないため、施術後のメイクや入浴も可能です。繰り返し丁寧にレーザートーニングを照射していくことにより、コラーゲン生成が促され、シミの再発も予防。日焼けによるシミでお悩みの方にもおすすめの治療法です。

くすみや毛穴の開きの改善も期待でき、ワントーン明るい素肌へと導くことができます。

フォトSR(IPL)

フォトSR(IPL)

フォトSR(IPL)は、波長が広域な光(IPL)を照射することによって、熱エネルギーを肌の奥にある真皮層まで到達させコラーゲンを生成する治療法です。コラーゲンが生成されるとともに、メラニン色素を分解するため、肌表面のシミや目に見えない隠れシミにも効果を発揮。肌質を改善することで、キメの細かい若々しい肌へと導くことができます。

照射時には冷却機能が働くため、施術中の痛みはほとんどありません、施術時間は30分ほどで、施術後のダウンタイムが少ないのもメリットです。そばかすやくすみの改善にも効果がありますので、日焼けによる肌のトラブルでお悩みの方はフェミークリニックのフォトSR(IPL)をぜひお試しください。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、酸性の薬剤を肌に塗り、古い角質や皮脂を取り除くピーリング治療です。古い角質の剥離と薬剤の効果によって、肌のターンオーバーも促進。肌に沈着したシミの元であるメラニンの排出を促し、ハリのある若々しい肌へと導きます。

フェミークリニックでは、サリチル酸マクロゴール、グリコール酸、乳酸という3種類の薬剤をご用意。肌の状態によって使い分けることで、より効果的で痛みもほとんどない治療が行えます。

また、ケミカルピーリングとレーザー治療や光治療と組み合わせることで、日焼けによるシミでも短期間で効率的な治療が可能です。セルフケアやエステサロンで改善が難しいシミでも、フェミークリニックなら大幅な改善が期待できますので、どうぞお早めにご相談ください。

レチノールピール

レチノールピール

レチノールピールは、ビタミンA誘導体を主成分としたピーリング治療で、コラーゲン生成を促し、肌のターンオーバーを促進することでシミを改善していきます。フェミークリニックで使用しているレチノールは、成分をナノ化したものなので、皮むけや赤みなどのダウンタイムが少なく、痛みもほとんどありません。

施術後は赤みや皮むけが起き、ひりつきやかゆみを感じる場合がありますので、紫外線対策と保湿をしっかりと行っていただきます。 3〜4週間に1度のペースで5回程度の治療を継続することで、肌が内側から改善されてハリやツヤを実感していただけます。

ゼオスキンヘルス

ゼオスキンヘルス

ゼオスキンヘルスは、医療機関専売のスキンケアプログラムで、ハリウッドセレブやトップモデル御用達の皮膚科医であるDr.ゼイン・オバジが、35年以上の歳月を経て開発した医療用の化粧品です。

ストレスや紫外線などのダメージにさらされた肌を内側から改善し、細胞レベルで美肌へ再生します。「トレチノイン(レチノール酸)」と呼ばれる医薬品や、強力な美白効果のある「ハイドロキノン」が配合されているため、購入には医師の処方が必要です。

ゼオスキンヘルスは、日焼けによるシミでお悩みの方はもちろん、一般化粧品の効果にご満足いただけない方、より美しく健康な肌を追求したい方にも、ぜひお試しいただきたい「美肌再生プログラム」です。

ここで紹介した治療法以外にも、フェミークリニックでは多彩なメニューや組み合わせ治療をご用意しています。患者さまのシミの状態や肌質に合わせた最適なプランを無料でご提案していますので、日焼けによるシミでお悩みの方は、フェミークリニックの無料カウンセリングをご利用ください。

【まとめ】日焼けによるシミでお悩みならフェミークリニックへご相談を

【まとめ】日焼けによるシミでお悩みならフェミークリニックへご相談を

今回は、日焼けによってシミができる仕組みやキレイに治す治療法について解説しました。

日に焼けた肌は、紫外線の刺激から守るために、肌の奥にあるメラノサイトからメラニンを作り出します。メラニンは肌のターンオーバーによって、徐々に体外に排出されていきますが、加齢やストレス、生活習慣の乱れなどによって肌のターンオーバーが衰えるとメラニンが肌に蓄積され、シミとして残るようになっていきます。

シミには一般的なシミといわれる老人性色素斑の他にも、そばかす、肝斑、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、色素沈着(くすみ)などの種類があり、複数種類を併発することも。正しく種類を見極めずにケアをすると、かえってシミが悪化してしまう場合があるため注意が必要です。

日焼けによるシミをキレイに治したいとお考えであれば、フェミークリニックのシミ治療をお試しください。美容皮膚科フェミークリニックは、2003年の開業以来、シミ治療の症例数が15万件以上となりました。

なかなか消えないシミや徐々に悪化していくシミであっても、フェミークリニックのシミ治療なら大幅な改善が期待できます。市販の美白化粧品やエステサロンの施術にご満足いただけなかった方も、フェミークリニックの無料カウンセリングをご利用ください。

フェミークリニックは、新宿、渋谷、池袋、銀座、大阪梅田、心斎橋・天王寺に7院があり、どの院も駅チカで便利な立地です。お仕事帰りやおでかけのついでに立ち寄れる場所なので、どうぞお気軽にご来院ください。無料カウンセリングもプライバシーに配慮した完全予約制・完全個室での実施となります。

シミは早期治療が効果的ですので、肌トラブルでお悩みの方はどうかお早めにご相談ください。

日焼けのシミのよくある質問

日焼けのシミのよくある質問

日焼けのシミに関するよくある質問をまとめました。

日焼けでできるシミの種類は?

日焼けでできる主なシミは、老人性色素斑です。いわゆる一般的なシミであり、紫外線の影響によって生成されたメラニンが肌の内側に定着した状態です。

また、紫外線によって、そばかすや肝斑、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)なども影響を受けますので、日ごろから紫外線対策を徹底することが大切です。

シミは複数の種類が混在する場合も多く、誤ったケアによって悪化する場合がありますので、正しい原因と治療法を見極めるためにも、フェミークリニックまでご相談ください。

日焼け肌のシミ対策は?

肌が乾燥しないように保湿をしっかりと行い、生活習慣を整えて肌のターンオーバーを促進していきましょう。紫外線対策を徹底して、これ以上シミを増やさないことも大切です。

シミ対策を行ってもシミが改善しない場合は、フェミークリニックまでご相談ください。

日焼けとシミの違いは何ですか?

日焼けは紫外線や熱によって肌が炎症を起こしている状態です。一方、シミは紫外線から肌を守るために作られたメラニン色素が肌の内側に定着している状態です。

日焼けによるシミを作らないためには、紫外線対策をしっかりと行うこと、生活習慣の改善や保湿ケアなどによって肌のターンオーバーを促進することが大切です。

フェミークリニック総院長 北山 英美子 (東邦大学医学部卒業 日本形成外科学会所属)

このページの監修医師

フェミークリニック総院長北山 英美子

東邦大学医学部を卒業後、東邦大学形成外科に入局。経験を積んだのち、渋谷フェミークリニックを開院。2006年よりフェミークリニック全7院の総院長を務める。

  • 最終学歴
  • 東邦大学医学部
  • 所属学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本皮膚科学会
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各院のご紹介

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フェミークリニックは、東京4院、大阪3院ございます。

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