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美容皮膚科フェミークリニックTOP医師監修美肌ケアアドバイス顔や背中にニキビがあっても医療レーザー脱毛はできる? 【美容皮膚科監修】
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顔や背中にニキビがあっても医療レーザー脱毛はできる? 【美容皮膚科監修】

ムダ毛やヒゲを自己処理するわずらわしさから解放されたいと、医療レーザー脱毛で永久脱毛を行う人が年々増えています。

しかし脱毛をするためにクリニックにお越しになる患者さまからはカウンセリング時、「顔や背中などにニキビがあるのですが、脱毛できますか?」という疑問を度々お聞きします。

そこでこのページでは、美容皮膚科として専門的な視点から、ニキビが脱毛にどのように影響するかについて解説していきます。

目次
1
ニキビがあっても脱毛できるケース・できないケースがある
脱毛ができるニキビの状態
炎症のないニキビ「白ニキビ」「黒ニキビ」
炎症がおさまり治りかけているニキビ
脱毛ができないニキビの状態
炎症がある「赤ニキビ」
化膿して黄色い膿がたまった「黄ニキビ」
ニキビ跡はあっても問題なく脱毛できる
赤み
色素沈着
クレーター(陥没)
フェミークリニックならニキビ治療も可能
2
脱毛することでニキビ予防にもなる!
ニキビを作る雑菌が繁殖しにくくなる
毛穴が引き締まって詰まりにくくなる
自己処理による肌トラブルがなくなる
顔ニキビにお悩み方へ。動画で解説!顔脱毛
3
そのニキビみたいな症状、ひょっとして「毛嚢炎」かも?
毛嚢炎とは?その原因と対処法
毛嚢炎とニキビの違いは?
4
脱毛時のニキビが心配なら、フェミークリニックの無料カウンセリングでご相談ください
5
ニキビと脱毛に関するよくあるご質問

ニキビがあっても脱毛できるケース・できないケースがある

 医療脱毛は、レーザーの熱によって毛根にある毛を作り出す機能を破壊し、永久脱毛効果を得る美容医療です。サロン脱毛の場合は、レーザーより出力の弱い光で同じように毛を作り出す機構にダメージを与えて、毛を生えにくくします。
いずれにせよ、レーザーや光の照射には皮膚への強い刺激が伴うため、ニキビの程度によっては、脱毛を遅らせた方が良いケースもあります
基本的にはニキビの炎症や化膿の有無によって、脱毛が可能かどうかは変わってきます。
以下、具体的なニキビの状況と脱毛の可否について解説します。

脱毛ができるニキビの状態

炎症のないニキビ「白ニキビ」「黒ニキビ」

炎症のないニキビ「白ニキビ」「黒ニキビ」

毛穴に皮脂などが詰まっている状態で、ぷつっと小さな白い粒ができているような、初期のニキビを一般的に「白ニキビ」と呼びます。赤みや痛みを伴う炎症が起きていない、この状態のニキビであれば、レーザー脱毛や光脱毛を行うことができます。

また、白ニキビの表面が酸化して黒くなっている「黒ニキビ」も、炎症が起きているわけではないので脱毛施術を行うことできます。

ただ、たとえば顔の全体に白ニキビができている状態など、あまりにも広範囲にニキビができている場合は、ニキビの治療を優先させる場合があります。

炎症がおさまり治りかけているニキビ

一度ニキビの状態が炎症や化膿まで進んだとしても、ニキビが治りかけていて炎症が収まっているニキビも、脱毛施術を受けることができます。これは、肌が安定しているため、レーザーや光のエネルギーを照射しても肌への影響が少ないからです。
医療脱毛であれば、その状態を専門医に見極めてもらえた上で脱毛施術ができるため、安心です。

脱毛ができないニキビの状態

炎症がある「赤ニキビ」

炎症がある「赤ニキビ」

赤みや腫れがあり、痛みを伴うような状態のニキビは「赤ニキビ」と呼ばれています。

これは白ニキビでできた皮脂の詰まりなどに細菌が入り込み、炎症を起こしてしまっている状態です。

この状態の皮膚は非常にデリケートであるため、バリア機能が低下しており、レーザーの刺激によって症状を悪化させる可能性があります。したがって、脱毛施術は行えません。

抗炎症作用のある化粧品やクリニックで処方される治療薬を使ってニキビの炎症が収まってから、脱毛を開始・再開しましょう。

化膿して黄色い膿がたまった「黄ニキビ」

化膿して黄色い膿がたまった「黄ニキビ」

赤ニキビがさらに悪化し、化膿を起こして膿が溜まった状態のニキビは「黃ニキビ」と呼ばれています。

この状態のニキビも、赤ニキビ同様、レーザーや光の刺激によって症状を悪化させる可能性があるため、脱毛施術は受けないほうがよいでしょう。

ただ、赤ニキビも黄ニキビも1,2箇所であれば、その箇所だけを避けて照射することは可能。

ニキビ跡はあっても問題なく脱毛できる

ニキビ跡とは、ニキビが治った後、表面上の炎症が収まっても皮膚の奥で拡張してしまった毛細血管が透けて赤みとなって残った状態や、炎症による刺激でメラニン色素が過剰生成されてシミになってしまった症状(色素沈着)を言います。また、ニキビの化膿が真皮層まで届いて皮膚組織が破壊されてしまったことでデコボコになってしまった状態(クレーター)もニキビ跡の一種です。

ニキビ跡の赤みはニキビの赤みと似ていますが、表面に炎症が起きているわけではないのでレーザーの熱が当たっても問題ありません。シミになった箇所も毛のメラニン色素に比べて色素が薄いため、毛根のようにレーザーが反応することもありません。
そのため、ニキビ跡であれば問題なく脱毛を受けることができます

赤み

赤み

色素沈着

色素沈着

クレーター(陥没)

クレーター(陥没)

フェミークリニックならニキビ治療も可能

美容皮膚科のフェミークリニックなら、先にニキビ治療を開始しつつ、脱毛ができるくらい回復できたと診察できたらスムーズに脱毛を開始することができます。
またニキビ治療と脱毛の両方を並行しつつ美肌に導くための最適な治療プランのご提案も可能です。
脱毛専門のサロンやクリニックでは別々に通う必要がありますが、ひと箇所の相談と通院で済ませられるのは、美肌の専門家である美容皮膚科ならではといえます。

脱毛することでニキビ予防にもなる!

実は脱毛を行うと、ニキビができにくくなるという効果もあります。

その理由は以下の通りです。

ニキビを作る雑菌が繁殖しにくくなる

毛根からは皮脂が分泌されていたり、体毛の付近には汚れが溜まりやすいため、ニキビの原因となるアクネ菌などが繁殖しやすい状態にあるといえます。

また、ニキビの前段階である角栓の詰まりは、この皮脂や汚れに産毛なども混ざっているため、永久脱毛によってムダ毛や産毛をなくすことによって、ニキビができにくくなるといえます。

毛穴が引き締まって詰まりにくくなる

脱毛を行うと、毛が生えなくなることと、レーザーや光の熱により、毛穴がきゅっと引き締まります。

これにより、毛穴に皮脂などが詰まりにくくなり、角栓や白ニキビができなることで全体的にニキビができにくい肌質になります。

また、毛穴が引き締まるのと同時に産毛もなくなることで、毛穴が目立たずお化粧のノリもよくなるという美肌作用も期待できます。

自己処理による肌トラブルがなくなる

ムダ毛の処理や男性のヒゲの処理を、カミソリや電気シェーバーを使って自分で行うと、カミソリ負けなどにより小さな傷ができたり、必要な角質まで削り取ってしまうことがあります。そうして肌のバリア機能が低下したところから雑菌が入り込み、ニキビなってしまうケースがあります。

医療脱毛を行ってムダ毛がなくなれば、そういった自己処理の機会も少なくなるため、自己処理がきっかけによるニキビはできなくなるというわけです。

顔ニキビにお悩み方へ。動画で解説!顔脱毛

フェミークリニック公式YouTubeチャンネルでは、ニキビに悩みがちな「顔」の脱毛に関する様々な疑問を、北山総院長自ら解説を行う動画をアップロードしています。

ぜひご覧いただき、医療脱毛を受ける参考にしていただければと思います。

そのニキビみたいな症状、ひょっとして「毛嚢炎」かも?

そのニキビみたいな症状、ひょっとして「毛嚢炎」かも?

脱毛の施術を受けると、毛の周りにニキビのような赤みができることがあります。場合によっては痛みを伴うことも。それは「毛嚢炎(もうのうえん)」と呼ばれる炎症症状かもしれません。

毛嚢炎とは?その原因と対処法

脱毛後に起きることがある「毛嚢炎」は、皮膚の毛包部分が化膿性炎症を引き起こす一種の疾患です。毛嚢炎の「毛嚢」は毛が育つ箇所を、「炎」は炎症をそれぞれ指します。脱毛後の肌は敏感になり、毛包がダメージを受けやすくなるため、毛嚢炎のリスクが上がります。

毛嚢炎は脱毛によってバリア機能が落ちた箇所に黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌といった肌の常在菌が入り込んで起きます。脇やデリケートゾーンなどの湿度が高い箇所や、肘や膝などの摩擦に晒されやすい箇所、皮脂の多い背中などによく現れます。そのため、肌を清潔にしておくことが大切です。

毛嚢炎はできたとしても軽度であれば自然と治ることがほとんどですが、もし数日経っても落ち着く気配がなく、痛みを伴うような炎症や膿になりそうであれば速やかに医療機関の診察を受けてください。脱毛の種類が医療脱毛であれば、施術を受けたクリニックにそのまま相談しましょう。薬の処方などの対処をしてくれるはずです。

サロンやエステは医療機関ではないため、直接治療を行うことはできません。ただ、提携している皮膚科を案内している場合もあるので、一旦問い合わせてみてもいいでしょう。

毛嚢炎とニキビの違いは?

毛嚢炎とニキビの違いは?

ニキビと毛嚢炎は見た目が似ており、判断が難しいかもしれません。しかし、成り立ちや症状が異なります。

毛嚢炎は毛包の炎症であり、特に脱毛後によく発生します。不適切なアフターケアも原因となることが多く、膿や痛みを伴うことがあります。

一方、ニキビは皮脂の過剰分泌やホルモンバランスの乱れにより発生します。

ニキビは芯があり、毛嚢炎はないことが多いです。また、毛嚢炎は皮脂があまりない乾燥した箇所にもできることがあります。

これらの症状は似ているため、症状が続く場合や自己判断で改善しない場合は、皮膚科での診断を受けることを推奨します。皮膚科ならニキビと毛嚢炎の治療法を適切に提案できます。

脱毛時のニキビが心配なら、フェミークリニックの無料カウンセリングでご相談ください

医療脱毛をしたいけどニキビが心配……という方は、ぜひ一度、フェミークリニックの無料カウンセリングへお越しください。

医師がニキビの状態を診察し、脱毛を行っても問題ないか無料で判断いたします。

また、最先端医療によるニキビ治療も行っておりますので、気になるニキビの治療についてもお気軽にご相談ください。

ニキビと脱毛に関するよくあるご質問

ニキビがある場合、脱毛できませんか?

脱毛希望箇所にニキビがある場合、施術ができるケースとできないケースがあります。

脱毛治療で使われる脱毛機器は、皮膚に熱を発生させて毛根を破壊するため、皮膚が十分な保護機能を果たせないニキビ肌に脱毛治療を行うと、皮膚の状態がさらに悪化するという問題があります。

そのため、脱毛したい箇所に炎症を起こしているニキビや化膿ニキビが多く見られる場合は、脱毛をお断りすることがあります。

ただ、広い面積に1、2箇所ニキビができているようなケースは、ニキビの患部だけを避けて照射することができます。医師や施術者に相談してみましょう。

またニキビ跡は脱毛に影響しません。

脱毛するとニキビは減りますか?

脱毛治療は毛穴の毛根を減らして毛穴を引き締めるため、毛穴が詰まりにくくなります。その結果、ニキビを引き起こす角栓や皮脂の過剰分泌が抑制され、ニキビができにくくなる可能性は十分にあります。

ニキビ治療と脱毛はどちらを先にしたらいいですか?

今ニキビにお悩みで、同じ箇所の脱毛もしたいということでしたら、ニキビ治療を先に行うのが良いでしょう。

ただ、できているニキビに炎症が見られなかったり、ニキビの個数がひとつふたつだったりする場合はニキビ治療と脱毛の両方を並行して行うことができるケースもあります。

ぜひ一度無料カウンセリングにお越しいただき、ご相談ください。

フェミークリニック総院長 北山 英美子 (東邦大学医学部卒業 undefined所属)

このページの監修医師

フェミークリニック総院長北山 英美子

東邦大学医学部を卒業後、東邦大学形成外科に入局。経験を積んだのち、渋谷フェミークリニックを開院。2006年よりフェミークリニック全7院の総院長を務める。

  • 最終学歴
  • 東邦大学医学部
  • 所属学会
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各院のご紹介

Introduction

フェミークリニックは、東京4院、大阪3院ございます。

各院ごとの特徴や治療内容など、患者さまへしっかりとお伝えするために各院ごとに専門サイトをご用意しております。

治療メニューの詳細や料金は、各院サイトをご覧ください。

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