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ほくろはなぜできる?ほくろの原因と注意点、跡を残さない美肌治療も解説

『ほくろはなぜできるの?』

『ほくろはどう治せばいいの?』

ほくろは紫外線の影響やホルモンバランスの乱れ、遺伝などが原因となって現れる良性のできものです。チャームポイントになる場合もありますが、できる場所や大きさによっては気になってしまい、ほくろを消したいとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、2003年の開業以来、美肌治療実績20年以上の美容皮膚科フェミークリニックが、ほくろのできる理由や注意点を解説します。

この記事を読めば、跡を残さずにほくろを治す最新の美肌治療もわかります。

フェミークリニック(東京・大阪)では、ほくろでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。最適な治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

目次
1
ほくろはなぜできる?ほくろの原因とは?
ほくろは自分で治せる?⇒絶対NG
ほくろを治すには?⇒フェミークリニックへご相談を
2
フェミークリニックのほくろ治療
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)
切除法
切縫法
3
ほくろを発生・悪化させないための注意点
紫外線対策
生活習慣の改善
食事について
睡眠について
運動について
4
ほくろの注意点
5
【まとめ】ほくろのお悩みはフェミークリニックへご相談を
6
ほくろのよくある質問

ほくろはなぜできる?ほくろの原因とは?

ほくろはなぜできる?ほくろの原因とは?

ほくろは、メラノサイトが変化した細胞の集まりであり、褐色~茶色~黒色をしたおよそ5ミリ以下の良性のできものです。ほくろができる原因は、遺伝や紫外線の影響、ホルモンバランスの乱れなどとなります。
 
遺伝の影響で先天的にほくろが多い場合もあれば、紫外線やホルモンバランスの乱れなどによって後天的にほくろが増える場合もあります。形状は平ら~隆起したものもあり、良性のできものであるため、がん化する心配はほとんどありません。

しかし、ほくろのできる場所や大きさ、数によっては、ほくろが気になってしまう方も多いです。また、色白の方、過去に日焼けをしていた方、出産や更年期などでホルモンバランスが急激に変化した方などは、年齢とともにほくろの数が増えたり、ほくろが大きくなったりする場合もあります。

ほくろは自分で治せる?⇒絶対NG

ほくろは自分で治せる?⇒絶対NG

ほくろは自分で治すことはできません。患部に深い傷が残ってしまったり、感染症にかかってしまったりするリスクがあるからです。ほくろが悪化する場合もあり、大変危険な行為ですので、ほくろは自分で取らないでください。
 
また、市販のほくろ除去クリームやエステなどの医療機関以外での施術も、出血や傷跡が残るリスクがあります。

ほくろを治すには?⇒フェミークリニックへご相談を

ほくろを治すには?⇒フェミークリニックへご相談を

医療機関なら、比較的短時間で、安全にほくろを取ることができます。医療機関では、ほくろの症状を正確に見極め、できるだけ跡が残らないように治療することが可能となっています。ほくろは再発する場合もありますので、必ず専門医の診断を受け、医療機関で取るようにしましょう。
 
できるだけ跡を残さずにほくろをキレイに取るには、フェミークリニック(東京・大阪)のほくろ治療がおすすめです。美肌治療実績20年以上のフェミークリニックなら、ほくろの症状や肌の状態を正確に見極め、適切な治療でほくろを取り除くことができます。

フェミークリニックでは、ほくろでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。最適な治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

フェミークリニックのほくろ治療

フェミークリニックのほくろ治療

フェミークリニック(東京・大阪)では、患者さまのほくろの症状によって、最適な治療法をご提案いたします。美肌治療実績20年以上の美容皮膚科フェミークリニックなら、目立つ部分のほくろも、できるだけ傷跡を残さずに治療することが可能です。

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)は、細胞組織に含まれる水分に反応して熱エネルギーを発生させ、周辺の皮膚にダメージを与えることなく細胞組織を蒸発させて取り除く治療法です。施術後、1~2週間ほどで患部が平らで自然な仕上がりになります。
 
周辺の皮膚にダメージを与えずにほくろを取り除くことができるので、痛みや傷を最小限にとどめることができます。ほくろの大きさ、深さによっては、複数回の治療を行う場合もあります。
 
フェミークリニック(東京・大阪)では、悪性の疑いがある場合を除いて、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)を第一選択としてご提案しています。

切除法

切除法

主に2mm未満の隆起したほくろは、切除法で取り除きます。切除法は、医療用のハサミで切除する方法です。切除の際にはチクッとした痛みを感じ、多少血がにじむ場合もありますが、保護テープが不要で、患部は自然な仕上がりになります。
 
施術後の患部は非常にデリケートな状態であるため、紫外線対策や保湿をしっかりと行ってください。

切縫法

切縫法

2mm以上の隆起したほくろは、切縫法で治療を行います。メスで完全に切除しますので、ほくろの再発リスクが少ないというメリットがあります。大きなほくろでも治療が可能ですが、傷跡が残る場合があります。
 
切除した患部は縫合し、1週間後に抜糸を行います。
 
ほくろの治療は、ほくろの数や大きさ、場所などによって最適な治療法が変わります。まずはフェミークリニック(東京・大阪)の無料カウンセリングにてご相談ください。

ほくろを発生・悪化させないための注意点

ほくろを発生・悪化させないための注意点

生まれつきほくろができている場合もありますが、紫外線の影響やホルモンバランスの乱れなどが原因で、後天的にほくろができてしまう場合もあります。ほくろを大きくしたくない場合やほくろの数が増えないようにしたい場合は、まずは紫外線対策や生活習慣の改善に取り組みましょう。

紫外線対策

紫外線対策

ほくろを発生・悪化させないための紫外線対策は次の通りです。
 
●      年間を通じて日焼け止めを使う
●      日傘や帽子、サングラスで紫外線をブロックする
●      なるべく日陰を選んで歩く
●      窓際や日向の席は避ける
●      日中の外出や運動はできるだけ避ける

紫外線を浴びると、肌をダメージから守るためにメラノサイトからメラニン色素が生成されます。肌の内側にメラニン色素が沈着するとシミやくすみの原因になりますが、皮膚の一部にメラノサイトやメラニン色素が集まってしまうとほくろになります。そのため、メラノサイトを刺激せず、メラニン色素を過剰に生成しないためにも、紫外線対策はとても大切な対策となります。
 
紫外線は、ニキビやしわ、たるみ、毛穴の開きなどの肌トラブルの原因になるため、夏の晴れた日以外でもしっかりと対策をすることが大切です。

生活習慣の改善

生活習慣の改善

ほくろを発生・悪化させないためには、生活習慣の改善も大切な対策となります。

生活習慣とは、食事、睡眠、運動といった基本的な活動のことをいいます。

食事について

肌の健康維持には食事による栄養補給が欠かせません。肌のターンオーバーを高め、余分なメラニン色素を蓄積しないためにも、栄養バランスの整った食事を摂りましょう。
 
健康的な肌のためには、タンパク質やビタミン、食物繊維を多く含む食品を積極的に食べることをおすすめします。
 
タンパク質:肉、魚、卵、大豆、チーズ、牛乳など
ビタミン:野菜、果物、レバー、ウナギなど
食物繊維:海藻類、きのこ、ナッツ、玄米、こんにゃくなど
 
外食やインスタント食品、甘いジュースやお菓子などは、糖質や脂質が多くなりがちで、タンパク質やビタミン、食物繊維が不足しがちになります。外食をする場合でも、トッピングや小鉢を追加して野菜や果物を積極的に食べることをおすすめします。

睡眠について

睡眠不足になると、自律神経のバランスが崩れたり、全身の血流が悪化したりする原因になります。ホルモンバランスが乱れる原因にもなるため、肌のターンオーバーの衰えやメラニン色素の過剰分泌を引き起こし、ほくろを発生・悪化させるリスクを高めます。
 
1日7時間以上の睡眠時間を確保し、寝不足にならないように注意しましょう。睡眠不足は、ニキビやシミ、しわ、たるみ、毛穴の開きなどの肌トラブルの原因にもなるため、どんなに忙しくても睡眠時間を削らないことが大切です。

運動について

運動不足は、全身の血流を悪化させたり、ホルモンバランスが乱れたりする原因になるため、ほくろを発生・悪化させるリスクを高めます。また、運動不足によってストレスや疲れが蓄積されやすくなり、肌のターンオーバーが衰える原因になるため、適度な運動を継続していくことが大切です。
 
1日30分程度の有酸素運動を習慣化し、肌と心身の健康を促進していきましょう。ウォーキングやジョギング、体操などの手軽で継続しやすい運動がおすすめです。運動する時間が取れない場合でも、通勤や買い物の際に1駅歩いたり、なるべく階段を使ったりすることで運動量を増やすことができます。
 
適度な運動を習慣化することで、全身の血流が促進され、肌のターンオーバーも活発になります。ただし、外で運動をする場合は、日中の日差しが強い時間帯は避け、紫外線が少ない早朝や夕方以降がおすすめです。
 
ほくろを発生・悪化させないように、紫外線対策や生活習慣の改善に積極的に取り組んでいきましょう。

ほくろの注意点

ほくろの注意点

ほくろを発生・悪化させないためには、ほくろをできるだけ刺激しないようにご注意ください。メラノサイトが活性化したり、肌が炎症してメラニン色素が沈着しやすくなったりするからです。ほくろを触ったり、傷つけたりしないようにしていきましょう。
 
また、ほくろが急に増えたり、大きくなったりした場合は、すぐに医療機関を受診してください。まれに悪性腫瘍(がん)である可能性があるため、ほくろの数や大きさに異常を感じた場合やほくろから出血がある場合は、必ず医師の診断を受けましょう。

【まとめ】ほくろのお悩みはフェミークリニックへご相談を

ほくろのお悩みはフェミークリニックへご相談を

今回は、ほくろのできる理由や注意点、医療機関での治療法を解説しました。
 
ほくろはメラノサイトやメラニン色素が集まった良性のできものです。ほくろができる原因は、遺伝による先天的なものと、紫外線の影響やホルモンバランスの変化などの後天的なものがあります。
 
ほくろを発生・悪化させないためには、本記事でご紹介した紫外線対策や生活習慣の改善に取り組んでいきましょう。

ほくろに異常がない場合は必ずしも取る必要はありませんが、美容上の問題で気になる場合は、医療機関で安全に取り除くことができます。
 
フェミークリニック(東京・大阪)では、ほくろでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。無料カウンセリングも完全予約制・完全個室での実施となりますので、ほくろのお悩みも安心してご相談いただけます。美肌治療実績20年以上のフェミークリニックなら、ほくろの悪化や再発を防ぐための最適な治療プランをご提案できます。どうぞお気軽にご来院ください。

ほくろのよくある質問

ほくろのよくある質問

ほくろに関するよくある質問をまとめました。

ほくろが発生する原因は何ですか?

ほくろが発生する原因は、紫外線の影響や遺伝、ホルモンバランスの変化などが考えられます。ほくろを予防するためには、紫外線対策や生活習慣の改善などに取り組んでいきましょう。

ほくろは取った方がいいですか?

ほくろは良性のできものであるため、必ずしも取る必要はありません。ただし、美容上の問題で気になる場合は、医療機関でほくろを取ることも可能です。

なお、ほくろの数や大きさが急に変化したり、ほくろから出血があったりする場合は、必ず医師の診察を受けてください。

ほくろは自分で取っても良いですか?

ほくろを自分で取ることはおやめください。ほくろが悪化したり、患部が感染症になったりするリスクがあるからです。ほくろを触ったり、傷つけたりすることも、できるだけ避けてください。

ほくろが気になる場合は、医療機関で取り除くことができます。できるだけ自然な仕上がりで、傷跡を残したくない方は、フェミークリニック(東京・大阪)までご相談ください。

フェミークリニック総院長 北山 英美子 (東邦大学医学部卒業 undefined所属)

このページの監修医師

フェミークリニック総院長北山 英美子

東邦大学医学部を卒業後、東邦大学形成外科に入局。経験を積んだのち、渋谷フェミークリニックを開院。2006年よりフェミークリニック全7院の総院長を務める。

  • 最終学歴
  • 東邦大学医学部
  • 所属学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本皮膚科学会
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各院のご紹介

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フェミークリニックは、東京4院、大阪3院ございます。

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